炊き立ての柔らかい光を纏ったお米のような箸置き2客 檜一合枡入り「うかのまい」を11月3日よりMakuakeで受付開始

ガラス職人の手により丁寧に仕上げた一点物の高級箸置き2客セット

合同会社てんげ(本社:東京都小金井市、CEO:尾崎俊介、CD:幸山佳史)は、ガラス職人の手による一点物の高級箸置き「うかのまい」を2021年11月3日(水)より 応援購⼊サービス「Makuake」で予約受付開始いたしました。
【URL】https://www.makuake.com/project/ukanomai/


「うかのまい」の3つの特徴
  • ガラス職人の手により丁寧に仕上げた一点物の高級箸置き2客セット。
  • ふっくら透き通るお米をイメージした磨りガラス製箸置き。天然高級檜一合枡に収めてお届けします。
  • 箸をそっと置く仕草がおもしろく、また食膳を引き締め会話に花を添えます。
 

お米をモチーフにした箸置きは、お米に因んで一合枡に収めてお届けします。蓋を開けると檜の香りと共に、ふっくらとした炊き立てのお米のような箸置きが置かれています。お米をモチーフにした箸置きは、お米に因んで一合枡に収めてお届けします。蓋を開けると檜の香りと共に、ふっくらとした炊き立てのお米のような箸置きが置かれています。

企画デザイン・製造加工・素材、全て国内生産企画デザイン・製造加工・素材、全て国内生産

 

 

「うかのまい」利用シーン

愉しさと癒やしをカタチに愉しさと癒やしをカタチに

旬の食材と向き合う箸置き
心と躰が充足する食事とは何かを考えた時、食事を口に運ぶ一口に見立てた箸置きがあれば、愉しみながら穏やかなひと時にしてくれるはずとの想いから、このカタチが生まれました。
 

質感・形状はリアルであればリアルな程おもしろい質感・形状はリアルであればリアルな程おもしろい

デザインの拘り
拘ったのは質感や形状のリアルさです。リアルであればある程、その存在がおもしろくなる。
特に和食の席にお米のようなリアルな箸置きに箸を置いたビジュアル、そして上品に一口ごはんを口に運んだあと、そっと箸置きに置く仕草を想像してみてください。リアルなカタチだからこそ、感じられる”愉しさと癒やし”です。

 

自分やお客さまを、もてなす箸置き自分やお客さまを、もてなす箸置き

箸置きは食膳の彩りの一つ
大切な方を招待した食事の席なら、その席にしか使わないお箸であっても、おもてなしとして箸置きにそっとお箸を置きたい。そんな食事のシーンに寄り添える箸置きをデザインしました。

食事の時間にそんな愉しいカタチがあれば、心の癒やしになるのではないかという想いから、職人さん達と愉しいカタチに拘り、この箸置き(うかのまい)を丁寧に作り上げました。

想い出になる時間、その彩りの一つになりますように。

 

蓋付き一合枡に収めて箸置き2客入りでお届けします。蓋付き一合枡に収めて箸置き2客入りでお届けします。

天然高級檜使用・蓋付き一合枡のパッケージ
お米をモチーフにした箸置きは、お米に因んで一合枡に収めてお届けします。蓋を開けると檜の香りと共に、ふっくらとした炊き立てのお米のような箸置きがそっと顔を覗かせます。

天然高級檜を使った枡職人が作った蓋付き一合枡。
到着後は、お米を測ったり、日本酒を嗜むなど二次利用できます。
 


うかのまい

炊きたての柔らかい光を纏った
お米のような箸置き



「うかのまい」誕生/実施の背景
2021年2月に設立したプロダクトメーカー「てんげ」のファーストプロダクトのコンセプトは、「旬の食材と向き合う箸置き」。てんげは、商品の企画・デザインを行い、制作を1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが職人の手仕事技術の継承のためにつくりはじめたHARIOランプワークスファクトリー株式会社に委託。天然高級檜を使って枡職人が作った蓋付き一合枡に収めて予約販売する。


【予約受付方法】
予約開始日:2021年11月3日(水)文化の日
購入方法:応援購⼊サービス「Makuake」サイトより
購入には、Makuakeアカウントの登録が必要です。
URL:https://www.makuake.com/project/ukanomai/
 
うかのまい」製品概要
発送開始予定日:2022年2月より順次
製品内容:檜一合枡入り箸置き2客セット
価格:16,050円~
販売方法:クラウドファンディングサイト(応援購⼊サービス「Makuake」より)

  
合同会社てんげについて
2021年
自ら発案したプロダクトを企画デザイン・販売する合同会社てんげを設立する。

それは見立てのデザイン

目指すのは法則のないカタチ。それは見慣れたモノを自由な視点で捉え新しい価値を見出しデザインすることです。つまり見立てのデザインです。

モノのデザインといっても、見た目のデザインだけでなく機能性、素材感などの要素で形成されますが、私たちはこれらを0から見直し、見立ての視点をプラスすることで、元々あるモノの価値がまた違った価値へとてんげ(貂化)するものだと考えます。

0+mitate =tenge

見立ては世界の人達にも共感されるカタチに成りえると考えます。世界には文化や歴史、言語が違う人達がいます。ですが五感で感じる事は人類共通の感性で、私たちはこの五感に訴えかける見立てのデザインは人とモノ、またモノを通じて人と人とのコミュニケーションを身近なものにしてくれるものだと考えます。

この見立てのカタチは、古くから庶民に親しまれた歴史、環境、身の廻りの道具などから物語としてデザインし具現化します。

例えば、日本では獣道に咲く一輪の花を美しいと言う。獣達が幾度と通り過ぎて来た獣道。無情に踏まれたであろう草花の中に一輪だけ力強く咲くその様に美意識を感じるのだと。私たちはこんな物語をプロダクトに出来たらと考えます。

豊かさとはなんでしょう?

機能性のある便利なモノは確かに生活を豊かにしてくれるかもしれません。ですが私たちの考えるモノの豊かさとは、便利さだけではなく少し不便と感じるモノでも、そのモノのカタチから伝わる愉しさや癒しが生活の豊かさなのではないかと考えます。

モノが溢れる中、その一つにてんげがあればと願っています。
 
 【会社概要】
会社名:合同会社てんげ
所在地:東京都小金井市貫井北町5-1-13(10)
CEO:尾崎俊介
CD:幸山佳史
設立:2021年2月26日
URL:https://tenge.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/tenge_tokyo/
事業内容:商品企画・デザイン・販売
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