東京発ダイヤモンド ジュエリー ブランドSERI TOKYO、宝石鑑別書により、天然ダイヤモンドを保証

SERI TOKYO合同会社は、自社ダイヤモンドジュエリーに宝石鑑別書をお付けし、使用しているダイヤモンドは全て天然ダイヤモンドであることを保証します。

2019年1月にデビューした東京発ダイヤモンド ジュエリーブランド SERI TOKYOは、合成ダイヤモンド市場の拡大を受け、自社で使用するダイヤモンド ジュエリーは中央宝石研究所による鑑別を経て、すべて天然ダイヤモンドであることを保証します。
【鑑別書サービスを行う背景】
2018年、ダイヤモンド生産の最大手デビアスが合成ダイヤモンド市場に参入を発表し、合成ダイヤモンドの市場は一気に拡大しました。ラボや工場で炭素等を原料に作られる合成ダイヤモンドは、光学的、物理的特性は天然ダイヤモンドとほぼ同じであるため、合成ダイヤモンドを見分けるためには、 最新の検査技術が可能となる機器をそろえた宝石鑑定機関による鑑別を行う必要があります。
SERI TOKYOはジュエリーの鑑別を中央宝石研究所に依頼し、1石ごとに鑑定書がつかないメレーと言われる小粒ダイヤモンドも含め、自社商品すべてのダイヤモンドが天然、無処理であることを保証します。


【宝石鑑別と宝石鑑定の違いとは】
宝石そのものの種類や起源を見分ける作業を鑑別、ダイヤモンドの品質の評価作業を鑑定(グレーディング)と呼んでいます。
鑑別は所定の検査が可能であれば、裸石に限らず、ジュエリーとしてセットされたものに対しても行われます。鑑定(グレーディング)は、研磨済みダイヤモンドのカラット(石の重量)、カラー(石に帯びる黄色味の濃度)、クラリティ(石の透明度)、カット(輝きの良否を決定するプロポーション)のいわゆる4Cの等級付けを意味します。

〈宝石鑑別書〉


〈グレーディング・レポート〉
 

 

 

【中央宝石研究所に関して】
1970年に設立された株式会社 中央宝石研究所は、常に最適な分析機器を導入し、厳正中立の立場から情報を開示する国内最大手の鑑定機関です。時代に合わせて必要な情報交換を世界中のラボと行うことで、最新の情報に沿った研究や新たなサービスを取り入れています。
1992年にはベルギーのダイヤモンド・ハイ・カウンシル(HRD)と業務提携、2011年にはタイの公的機関であるタイ宝石研究所(GIT)と技術的業務提携を締結。世界7大宝石ラボラトリーで組織されるLMHC(ラボ・マニュアル調整委員会)に日本で唯一加入し、常に情報の収集・集積に努め、世界に向けて発信しています。

 


【本件に関するお問合せ先】

SERI TOKYO合同会社
代表者:今田 百合子
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル7階
Tel: 050-5436-5571
Mail:info@seritokyo.co.jp
URL: https://seritokyo.co.jp/
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