ホワイトシャッタープロジェクト 協賛企業決定!~協賛社第1号は鹿児島県霧島市の株式会社国分ハウジング~

一般社団法人PFI開発支援機構(本社:東京都港区、代表理事 西村拓、 以下「PFI」)は、消防車のシャッター部分に賛同企業のロゴを掲載、各自治体には消防活動に必要な機材が寄附される防災支援における官民連携の新しい仕組み「ホワイトシャッター( https://white-shutter.co.jp/)」プロジェクトにおいて、第1号の協賛企業として鹿児島県霧島市の株式会社国分ハウジングが決定したことをお知らせいたします。

 


■協賛企業 第1号:国分ハウジング社 賛同メッセージ
昭和63年創業の当社は、創業以来実に30年以上の歴史をここ霧島市国分にて地元『国分』の名を社名に冠し、地域に安心と安全を届ける住宅・不動産業を営んでまいりました。生まれ育ったこの地に少しでも貢献するかたちはないか、との想いから、人々の暮らしに欠かせない『住』を守るという消防・建築共通の社会的意義の下、今回このような素晴らしいプロジェクトに賛同させていただきました。

<会社概要>
社名:株式会社 国分ハウジング
設立:昭和63年10月
代表取締役:久保範和
資本金;1億円
URL:https://kh-house.jp/

■ホワイトシャッター概要
「ホワイトシャッター」は、民間企業と自治体連携による消防・救急・防災現場への支援プロジェクトです。企業から協賛を受け付け、その協賛金によって消防活動に必要な物品が自治体に寄附される仕組みで、感謝の思いを込めて消防車のシャッターに協賛企業ロゴが掲載されます。
URL:https://white-shutter.co.jp/

<ホワイトシャッターの仕組み>


■参画自治体
2020年12月1日時点でプロジェクト参画いただいた自治体は以下29自治体となります(参画順)。
北海道余市町、岡山県瀬戸内市、三重県鳥羽市、福島県古殿町、佐賀県唐津市、福岡県粕屋北部消防組合、熊本県上益城消防組合、愛知県衣浦東部広域連合、三重県伊賀市、北海道日高西部消防組合、三重県名張市、鹿児島県霧島市、茨城県つくばみらい市、岐阜県大垣消防組合、福岡県佐世保市、三重県桑名市、福岡県中間市、神奈川県逗子市、愛知県豊田市、山形県天童市、北海道日高東部消防組合、北海道羊蹄山ろく消防組合、沖縄県糸満市、神奈川県海老名市、岡山県笠岡地区消防組合、山形県山形市、北海道南渡島消防事務組合、新潟県村上市、沖縄県本部町今帰仁村消防組合
https://white-shutter.co.jp/headquarters/

■一般社団法人PFI開発支援機構 概要
一般社団法人PFI開発支援機構は、ホワイトシャッタープロジェクトの運営を行っています。PFI(Private Finance Initiative)とは、民間の資金やノウハウを活用して、より効率的で質の高い公共サービスを実現する手段のことです。私たちは、民間の立場から積極的に公共サービスのサポートを行っていくことで、よりよい地域の暮らしが実現できるのではないかと考え、その可能性に挑戦してまいります。
・名称:一般社団法人PFI開発支援機構(ピーエフアイカイハツシエンキコウ)
・設立日:2019年10月9日(水)
・構成メンバー:
代表理事    西村 拓(合同会社DMM.com CSR室長)
理事     宮城治男(NPO法人ETIC,代表理事)
理事     白井智子(NPO法人新公益連盟代表理事 )
・所在地: 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー27F
・ホームページ:https://pfi-support.or.jp/ 

【ホワイトシャッターへの問い合わせ先】 
ホワイトシャッターについて:https://white-shutter.co.jp/inquiry/
一般社団法人PFI開発支援機構について:https://pfi-support.or.jp/inquiry/
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