ラウンジ&託児所バーチャル内覧アプリケーション開発―「HUMAN CENTRIC DESIGN.」を手軽にどこでも体感―

ESR 株式会社(本社:東京都港区虎ノ門 代表取締役:スチュアート・ギブソン、以下「 ESR 」)はSOOTH 株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:額田康利、以下「 SOOTH 」)から技術協力を得て、国内のESR 物流施設内のラウンジ・託児所をバーチャルで内覧頂けるアプリケーションを開発し、4 月9 日よりご利用頂けるようになりました。
ESR はこのほどバーチャル内覧アプリケーションを開発し、ESR の物流施設に併設され、「HUMAN CENTRIC DESIGN. (人を中心に考えたデザイン)」という理念の象徴でもあるラウンジや託児所を「いつでもどこでも手軽に」バーチャルで内覧頂けるようになりました。

バーチャル内覧アプリケーション概要
 本アプリケーションは、ウェブブラウザだけで動作するパノラマビューワーで、専用の機器は不要です。PC、タブレット、スマートフォンなどのデバイスやOS に依存しないユニバーサルな仕様で、非常に手軽であるという点が最大の特徴です。
 QR コードをスマートフォンで読み込むと関東、関西、中部地方にあるESR の物流施設一覧が現れます。そこから各施設に入ると、まずラウンジが映し出され、視点を変えることでラウンジ内部を移動でき、託児所に移動することもできます。このシステムはスマートフォンで起動した際には自動でスマートフォンモードとして動作し、デバイスの持つジャイロ機能(端末を動かすとジャイロセンサーで視点が追随する機能)により360 度見回したり、クリップオン(スマートフォンのフレームにクリップでレンズを留める方式の眼鏡)による簡易VR レンズでVR表示を楽しめる2 眼VR 機能を備えています。指で画面をピンチイン/アウトすることで、対象物の全体から細部まで確認することが可能となり、まるで実際に施設内に入り込んだような体験ができます。
 人の体験やサービスをデザインするSOOTH によって独自に開発された本アプリケーションは、言葉だけでは伝えきれない室内の雰囲気や快適さが見る人にリアルに伝わります。

URL https://k-engine.jp/pphoto/esr/
上記URLから同様にビューワートップが表示されます。PCからも簡単にご覧頂くことができます。

ESR が目指す物流施設
 ESR は、物流施設は物より人のためにあるべきと考え、「HUMAN CENTRIC DESIGN.(人を中心に考えたデザイン)」を基本理念に掲げております。弊社の施設で働く方が誇りを持って快適に過ごしていただける環境づくりを目標とし、常に物流施設の新しい在り方を探求し提供し続けたい、という熱い想いがあります。その想いはホテルや空港のような高級感とぬくもりを意識したラウンジや、子供の好奇心を掻き立てるデザインの託児所などを通じて実現しています。この取り組みは物流施設の新たな付加価値になっていると同時に、労働力不足や子育て中の女性の社会参画推進という社会課題への一つの解決施策になるとESR は考えます。
 入居を検討頂いている企業様には実際に各施設に足を運んで内覧頂くのがベストではありますが、弊社施設は関東、関西、中部地方に点在しており、全てをご覧頂くのは時間的に難しいという現状があります。
 「もっと気軽にESR の物流施設の魅力、想いを伝えたい」とかねてより思っており、その解決として、SOOTH から技術協力を得てバーチャル内覧アプリケーションを開発しました。
 このアプリケーションにより、現地に足を運んで頂かなくとも、弊社の理念が詰まった施設ごとに全く異なるデザインのラウンジ・託児所を体感して頂き、弊社の考える先進的で、快適な物流施設への理解が進むことを願っております。

<ESR について> www.esr.com
ESR はアジア太平洋地域に特化し、先進的物流施設の開発とソリューションを提供する、物流不動産のリーディングプラットフォームです。香港にグループ本社を置き、日本・中国・シンガポール・韓国・インド・オーストラリアを拠点に、およそ150 棟の物流施設を所有し、物流・不動産・建築・金融・リーシング等の豊富な知識と経験をもつ450 名以上のスペシャリストを擁しています。
前身のレッドウッド・グループは2006 年に設立、2016 年1 月に現ESR 役員と米国プライベートエクイティ投資会社のウォーバーグ・ピンカス(Warburg Pincus)によりESR は共同創設されました。本創設に伴い、日本法人レッドウッド・グループ・ジャパン株式会社は2016 年10月3 日に「ESR 株式会社」に社名変更。ESR 株式会社は日本における物流不動産の開発・運営・アセットマネジメントを行い、[HUMAN CENTRIC DESIGN.(人を中心に考えたデザイン)]を基本理念に、環境と働く人にも考慮した、快適で美しく新しい価値を体験できる、先進的で持続可能な物流施設を創出してまいります。

<SOOTH について> www.sooth.co.jp
SOOTH は各種のセンシングテクノロジーを用いて人の生体反応、行動を捉え、さらに検証方法や解析手法を組み合わせることで、人の体験やサービスをデザインし、マーケティング支援や事業効率化支援、また社会の様々な課題解決を目指す会社です。
TVCM をはじめとする映像制作大手AOI Pro.100%子会社として、「心を動かす」コンテンツを提供し続けてきたグループの強みに加え、ヒトを「捉え(Capture)」、「ひも解き(Analyze)」、ヒトを取り巻く環境や体験をコンテンツとして「デザイン(Design)」することをコアコンピタンスに、企業とヒトとをつなぐコミュニケーションやマーケティング、サービスや製品開発を支援するソリューションを世界的に展開することを目指しています。
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