「本当のデータ保全」をスタートアップ企業にも。データ保全サービスAmberlt(アンバルト) スタートアップ企業の情報保全対策強化へ

株式会社ボウラインマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役:野村貴彦、以下当 社)は長期保存したいデータを保全するサービス「Amberlt」(アンバルト)の普及をスタートアップ業界に向けて強化していきます。大企業だけでなく中小企業・個人レベルのあらゆる組織に対応できるという点で業界初である本サービスを普及させることにより、日本の企業のセキュリティレベルの底上げをはかります。
大企業でなくても多くの情報を抱える時代に。
 



ビッグデータの重要性が叫ばれたり、5G到来による情報量増加など、企業のデータ保有量は年々増加しています。
特にX-Tech(クロステック)に分類されるスタートアップ企業は、同規模の従来型の企業に比べ、多くの情報を保有するようになっています。。
一方で、蓄積したデータのセキュリティ体制に関しては有効な手段がありません。
 
本来なら重要なデータは、オフライン上にもデータを残しておくことが理想です。
実際に世界有数のデータ保有企業でもあるGAFAやアリババなどは重要なデータを磁気テープや光ディスクを用いて、オフラインで保全し、その量は急増しています。
(クラウドストレージサービスのようなオンラインだと、データのバックアップは可能ですが、サーバーダウンによるデータ消失の可能性やサイバー攻撃などの危険があるため。)
 
しかし、オフラインでのデータ保全は資金的にも、労力的にもコストがかかるため、中小企業やスタートアップは手を出すことができず、資金的な余力のある組織(公的機関や大企業)の利用にとどまっています。
 
 
【スタートアップ企業が導入できるデータ保全サービス Amberlt(アンバルトとは?)】

1 ⻑期保存に適した方法で、安全に保管

長期保存用記録媒体である磁気テープを、JISZ6019(磁気テー プによるデジタルテープの長期保存方法)に準拠し、正副2つの磁気テープにデータを格納しています。加えて工数やノウハウが必要なためあまり引き受け手がないメディアコンバートまでサービス化しているほか、独自技術(特許出願中)の活用により利便性を高くしていることで、手間をかけず長期間安全にデータを残せることを可能にしています。
 
2 導入・継続しやすい料金設定

・安い料⾦から利用が可能
・保存容量に応じたわかりやすい料⾦設定
 
初期投資が不要の月額課金サービスとすることにより、スタートアップ企業はもちろん、個人でも利用できる価格設定となっています。
 
3 登録・検索しやすい 仕組み

・担当者が代わってもすぐに使える、使いやすいWeb管理台帳
・フォルダーごとデータ登録が可能
 
4 証拠性の担保
 
WORM 方式(一度書き込んだデータを消去・変更できない追記型の記憶方式)の記録媒体を使用しているため改ざんの心配がなく、データの真正性を担保できます。
 
 
 
 
【株式会社ボウラインマネジメントの今後について:大企業のセキュリティ体制をスタートアップ企業にも。】
 
これからはデータをより蓄積して活用した企業が勝つ時代です。多くのスタートアップ企業がサービスアップデートのために、データを蓄積していきます。そんな状況の中、弊社はデータ保全という守りの部分をサポートしていきます。
 
 
 
【会社概要】
 
会社名:株式会社ボウラインマネジメント Bowline Management Inc.
所在地:東京都中央区日本橋人形町 3-12-10
代表:野村貴彦
設立日:2017 年 9 月 1 日 ※防災の日 資本金:87,000,000 円(資本準備金含む)
所属団体:(公社)日本文書情報マネジメント協会・データ保全推進研究会
 
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