【コロナ禍で公務員がモテ職業に】数字で見るWithコロナ時代のレストラン婚活|2021年版

いきなりデート(https://ikinaridate.com)の2020年6月〜2021年5月の分析データを大公開

マッチングアプリ 「いきなりデート」はコロナ禍におけるマッチングアプリの使われ方の変容を分析するために職業や年齢に関する統計データを公開しました。



■ レストラン婚活は新たなフェーズへ
飲食店が「耐え忍ぶ」時代は終わりを迎えつつあり、飲食店と利用者双方の感染予防対策への正しい理解が進むことで、「レストラン婚活」は今、新たなフェーズを迎えようとしている。

□ 1回目・2回目の緊急事態宣言時のデート開催状況の比較

2020年4月の緊急事態宣言の発令時にはデート開催数が一時大幅減少した。2回目の緊急事態宣言の発表時にデート開催数が減少しなかった主な要因としては、飲食店の営業方針や感染予防対策が明瞭化され利用者も安心して利用できる環境が整ったことや、個人レベルでの感染予防対策について、正しい理解が進んだことなどが考えられる。
  • データ補足:2020年4月の緊急事態宣言時の対応では、運営チームによるレストラン手配を一時中止し、利用者が自身で感染対策が行われているレストランを手配する体制だったが、2021年以降はデート希望者には、感染対策を徹底している提携レストランを優先して、運営チームが手配を行う対応となっている。


 

■ コロナ禍前と比べたいきなりデート利用状況
最初の緊急事態宣言が発令されるよりも以前の2018年6月〜2019年5月の分析データと、新型コロナ流行後の2020年6月〜2021年5月の分析データをあらゆる角度から比較した。


□ 人気の職業に変化は?

 

男性女性ともにランキング上位には大きな変化は見られなかったが、一つ注目すべきポイントとしては、「公務員」が双方とも上位にランクインしたことだろう。男性については3年前のデータと比較すると「公務員」+3位の上昇となっている。

  • データ補足:特に女性の「医療関連・看護師」や男性の「ITエンジニア」などの職種は利用者に占める割合も多いため上位にランクインしやすい集計となっている。


□ 利用者の年齢層に変化は?

今回いきなりデート利用者の年齢層を調査している中で、顕著に変化が会ったのは「若年層」の利用率だ。2年前の状況と比べ、利用者全体における女性20〜26歳の割合は22.4%で2年前と比べ11.0%の上昇、男性23〜29歳の割合が48.3%で2年前と比べ18.4%の上昇となった。


□ コロナ禍でもデートの満足度は変わらず

結果は過去のデートと比べ1.73%の上昇となった。背景としては累計のデート開催数が増えていくことで、マッチングアルゴリズムの最適化が行われたことや、低評価ユーザーや悪質な利用者の監視体制が以前よりも改善したことなどが要因の一つと考えられる。

□ おまけ

2018年のプレスリリース時にも公開したデータ「一人当たりのデートの最高参加回数」だが、以前よりもさらに回数は上昇し298回となった。回数を重ねることでより良い相手と確実に出会えるとは言えないが、運営としては是非ベストなお相手と出会えるように引き続き全力でサポートしたいところだ。


 

  • いきなりデートについて
  • https://ikinaridate.com
  • メッセージのやり取り無しですぐにデートに参加できる「デート先行型」のマッチングアプリ。完全審査制で、当日のレストランは運営スタッフが手配。恋活に面倒な手順は不要。
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