住まいの新しい形「リノベーション×ミューラル(壁画)」の提供を開始 アートがあるオフィスデザイン事業を提供するNOMALと業務提携

一般住宅にミューラルを取り入れ、人々にアートのある暮らしを

リフォーム・リノベーションのマッチングサイトmonoclaを運営するmonocla株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 山田 真史 https://monocla.co.jp/ )は、このたび、アート事業WASABIを提供している株式会社NOMAL(本社:東京都中野区、代表取締役 松本 祥太郎 https://nomal.jp/ )と業務提携を開始しました。

 

  • 今回の業務提携に関して

monocla株式会社が提供している「monocla(モノクラ)」はリフォーム・リノベーションのマッチングサービスです。昨今、新型コロナウイルスの影響でおうち時間が多くなってきており、人々は住まいの価値について改めて見直す機会が増えてきました。耐震や耐熱などの技術向上とスマートホームなどのIT化と併せて、リノベーションのひとつの価値である住まいへの“ワクワク”を提供することで、リノベーションの価値をさらに高めていきたいと考えております。


一方で、NOMALでは「暮らしを、アートに。」というビジョンの元、WASABIというオフィスアート事業を展開しており、欧米からきたミューラル(壁画)を日本に普及させる一助を担っています。全く別の業界ですが、ミューラルとリノベーションには親和性が多く、そして相互に人々の暮らしを豊かにしていきたいという強い想いがあり、この度の業務提携の締結に至りました。

今後はミューラルとリノベーションの可能性を追求し、より多くの人が住まいに対してワクワクするという価値を訴求し、当社ビジョンである「いいモノで、いい暮らし。」につながるサービスを提供してまいります。

  • ミューラル(壁画)×リノベーション

ミューラルとは、“MURAL=壁画”から来ており、壁に描くアートのことです。ウォールアートと言えば馴染みがあるかもしれませんが、壁に飾るアートもウォールアートであるため、ミューラルという馴染みのない言葉を今回使用しています。

近年ではオフィスの壁にミューラルを描くオフィスアートが増えてきています。オフィスアートには「ギャップを演出できる」「コミュニケーションを生む」「会社のビションが浸透する」などの効果があり、文字や言葉ではない表現方法のひとつだといえます。

リノベーションは1点ものの建物であり、施主それぞれのライフスタイルや趣味嗜好が大きく反映した施工になります。そこには利便性はもちろんオシャレさや独自性などもあり、ミューラルとリノベーションは非常に親和性があると考えています。

今回の取り組みは、ミューラルをリノベーション時に、一般住宅に施工するというものです。ミューラルが施工されている家に住むということではなく、どういうリノベーションをしようか、と考える段階で“どういうミューラルを描いてもらおうか”とリノベーションを行う施主が検討していきます。
施主は、日本中のアーティストから気に入ったテイストを選び、ワークショップや合成画像を参考にどういうミューラルを施工するかを決め、リノベーションの施工に合わせてミューラルも施工していきます。

アートを買って飾るとはまた違う、この世にひとつしかないアートがあるこの世にひとつしかないリノベーション住宅となります。

※以下は実際の住宅にミューラルを施工した際の合成画像です

  • DXが浸透してきた今、AX(エーエックス)が必要

DX(デジタル・トランスフォーメーション)が普及してきて、世の中はデジタルによって便利で豊かな世の中になってきました。そんな中、デジタルデトックスと呼ばれる、デジタルから身を置くという言葉も出てきています。デジタルが普及してきた今だからこそ、文化や芸術などの“アナログ”によって人々の生活を豊かにするという以前からの考え方に改めて着目したいと考えています。

そこで、今回の取り組みに際し、AX(アーティステック・トランスインフォメーション)という言葉を造り、芸術が人々の生活を豊かにするという想いのもとサービスを提供していきます。

今回のリノベーションを通じて一般住宅にミューラルを取り入れるというのはAXのひとつだと考えており、今後も様々な取り組みを通じて世の中をAX化していきます。

  • monocla株式会社 代表取締役社長 山田真史 コメント

NOMAL社とのブレストでミューラルとリノベーションの親和性を会話させてもらった際に、まずユーザーの嗜好性が似ていると感じました。リノベーションはとてもワクワクすることで、ミューラルを入れることでそのワクワクがもっと増えるのではないかと。
コロナ禍により、暗いニュースばかりが目につきますがミューラルを通じて少しでも多くの人の心が明るくなればいいなと単純に思っています。

文化が根付くには時間がかかると思いますが、アートやアーティストの文化づくりに対して強い想いをもっているNOMAL社と協力し、リノベーションの業界にひとつの新しいワクワクを提供してまいりたいと思います。
 

  • 株式会社NOMAL 取締役COO アート事業責任者 平山美聡 コメント

リノベーションをされる方々は、美意識やこだわりをそもそも持っている方が多いはずなので、アーティストが作り上げるミューラルとの親和性はとても高いと考えています。

美しいミューラルを提供するのはもちろんですが、そこに住まう人々とアーティストとの人と人との結び付きを増やせればとも考えています。アーティストが作品を仕上げるまでの過程も含めて、住む人の思い出深い人生の1ページとなれば幸いです。
 

  • 弊社代表山田とNOMAL平山の対談

今回の業務提携にあたり山田と平山で対談を実施いたしました。その様子は下記からご確認いただけます。
https://monocla.com/columns/interview/4024/
 

  • 今後の展開について

monoclaに“ミューラルを提案してくれる事業者”という導線を設置し、まずはユーザーが依頼できるようにしていきます。そして、何よりも大事なことが事業者の皆様に賛同いただくことであり、事業者の皆様へ今回の企画を説明していければと考えています。

並行し、他アート会社との連携を進めていくことや地方自治体との連携などを通じ、ミューラルリノベの文化の浸透を加速させていきます。ミューラルリノベを通じてリノベーションやアーティストの可能性を追求し続けてまいります。

共同リリースのため、重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。
 

  • monocla株式会社

ポイントを利用した新しいカタチのリフォーム・リノベーションのマッチングサイト「monocla(モノクラ)」を運営。業界の人材課題に対し、無料で使える建設業界人材マッチングサイト「モノクラギルド」をその後リリース。そして、事業者の情報発信を応援するため、建設業界特化のオウンドメディア作成CMSサービス「モノクラギルドサイト制作」を提供。

リフォームにおける施工トラブル課題の解決に向け、集客・採用の側面から企業をサポートする事業を展開しております。

・monocla
https://monocla.com/
・モノクラギルド
https://guild.monocla.com/
・モノクラギルドサイト制作
https://site.guild.monocla.com/

●概要
・会社名: monocla株式会社
・所在地: 東京都渋谷区渋谷3-10-19 渋谷MJ-Ⅱビル6F
・代表者: 山田 真史
・設 立: 2014年3月
・事業内容: Webメディア運営
・URL: https://monocla.co.jp/
 

  • 株式会社NOMAL

NOMALは「小さな挑戦を、当たり前にできる社会」を創るための企業です。NOMALはこのビジョンに向かって、チャレンジする人を応援し、その背中を押す事業を創り続けていきます。主要事業としてはアートEC事業、ウォールアート事業、人材コンサルティング事業となります。

・WASABI
https://wasabi-nomal.com/
・Wasabi art design
https://wasabi-artdesign.com/

●概要
・会社名: 株式会社NOMAL
・所在地: 東京都中野区中野3丁目1−6 N1ビル 2F
・代表者: 松本 祥太郎
・設 立: 2015年7月
・事業内容: オフィスデザイン事業 採用支援事業 メディア事業
・URL: https://nomal.jp/
 

  • 報道関係お問い合わせ先

monocla株式会社 広報担当
TEL: 0120-099-215
E-mail: info@monocla.co.jp

  • サービスに関するお問い合わせ先

monocla株式会社
TEL: 0120-099-215
E-mail: info@monocla.co.jp

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