「使い捨てない」を当たり前に

次世代につなぐ持続可能なテイクアウト習慣を創造する

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、合同会社ブルドーザーの夢です。

テイクアウトカップのリユースサービス「CIRCLE CUP」を運営する合同会社ブルドーザー(所在地:東京都渋谷区)は、CIRCLE CUPを使い捨てカップの代替として広く展開し、地球環境に配慮した持続可能なテイクアウト習慣を創造します。将来的には、あらゆる分野において再利用可能な飲食器の普及率を向上させることで、「使い捨てない」を当たり前にします。
https://www.circle-cup.com/
 


お店の味を公園や職場、自宅で気軽に楽しめるテイクアウトは、コロナ禍による外出自粛が長く続いた影響もあり、今では私たちの生活に欠かせないものとなりました。テイクアウトに使用される使い捨ての容器は、安価であることとその利便性からテイクアウトをより身近なものにし、ニューノーマルの食生活に大きく貢献してきました。しかし、使い捨て容器は、一度きりの使用にもかかわらず、資源採取、製造、輸送、使用後の焼却処分に至るまで二酸化炭素を発生し続けるため、気候変動に拍車をかける原因になっています。さらに、近年のテイクアウト需要の増加により、容器包装ごみが急増していることも問題となっています。

当社は、実質0円で手軽に利用できるCIRCLE CUPを、使い捨てカップでもない、マイボトルでもない、“第3のカップ”として広く展開し、使い捨てカップからの脱却を図ります。リユースカップやマイボトルなどの再利用可能な飲食器の利用率を向上させることで、次の世代につながる環境に配慮した新しいテイクアウト習慣を創造します。将来的には、テイクアウトのみならず、様々な分野でリユースサービスを展開し、「使い捨てない」が当たり前の社会の実現を目指します。


【CIRCLE CUPとは】

CIRCLE CUPは、当社とパートナー契約する飲食店で提供するテイクアウトカップのリユースサービスです。利用者は、CIRCLE CUPパートナーの店舗で、ドリンク代に加え利用料としてCIRCLE CUP1個当たり300円(税込み)を支払うと利用でき、使用済みカップをCIRCLE CUPパートナーに返却すると、エコ協力金として300円(税込み)を受け取ることができます。返却されたカップは店舗にて洗浄の上、繰り返し使用されます。なお、カップの返却はCIRCLE CUPパートナーであれば、ドリンクを購入した店舗以外でも可能です。

CIRCLE CUP利用者は、実質負担0円で使い捨てカップを削減することができ、紙コップやプラカップの原料となる資源の節約、製造から廃棄にかかる二酸化炭素排出の軽減ができ、さらにごみが出ないため、まちの美化に貢献できます。
 

 

 

おいしさや手軽さはそのままに、もっと地球のことを想うテイクアウト習慣を促進します。 

 

現在、CIRCLE CUPをご提供いただけるパートナーを募集中です。
https://www.circle-cup.com/


カップの特徴
CIRCLE CUPは、天然有機廃材の竹を主原料としたバイオマスプラスチック製で、従来のプラスチック製品と比べ、廃棄時の二酸化炭素排出量を46%削減することができます。素材には、竹特有の抗菌(*1)、抗ウイルス(*2)、防カビ効果があるため、長く安心して使用できます。カップの耐熱温度は-40~+140℃と広範囲で、食器洗浄機や家庭用電子レンジの使用が可能です。
竹本来の色を活かしたカラーとシンプルなデザインで、様々な店舗のブランドイメージを尊重します。サイズは8オンス(約240ml)で、今後12オンス(約350ml)を展開予定です。

*1 大腸菌O-157と黄色ぶどう球菌を90%以上抑制する抗菌効果
*2 バクテリオファージとインフルエンザウイルスを抑制する抗ウイルス効果

 

 

 CIRCLE CUP(8オンス) CIRCLE CUP(8オンス)



「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。当社はこの夢の実現を本気で目指しています。


合同会社ブルドーザーについて
会社名:合同会社ブルドーザー
所在地:東京都渋谷区神南1-6-5
設立:2020年9月
代表者:中西 理恵
事業内容:パートナーシップ型飲食器リユース事業の運営
 
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