クリエイターのクレジットデータベースBAUS、プロジェクトとクリエイターの登録/検索が可能に

クリエイティブを支えた全ての人をクレジット化。クリエイティブユニット(企業・団体)の登録機能を新たに追加。

株式会社モーフィング(東京都渋谷区・代表取締役 加藤晃央)は、本日2019年7月16日、クリエイターおよびクリエイターが制作に関わった制作クレジットを掲載するデータベース「BAUS」(https://baus.jp)の、追加機能をリリース致しました。今回の追加機能により、クリエイター個人だけでなく、クリエイティブに関わるユニット(企業や団体)も会員登録を行い、過去の制作実績やクレジット情報を登録・公開することができるようになりました。すべてのクリエイターがオープンに繋がり、ベストなチームを組み、良いクリエイションを生み出せる世界を目指します。



18,500件以上のクリエイティブプロジェクトと、
30,000人以上の制作クリエイター情報を掲載


本年4月にリリースし、クリエイティブプロジェクトとその制作に関わったクリエイターのクレジット情報を登録した本データベースには、本日現在18,500件以上のクリエイティブプロジェクトと、30,000人以上のクリエイター情報が登録されており、プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで、制作者情報を検索することができます

今回、ユーザーがプロジェクトを「検索」だけでなく「登録」できるよう新たに機能追加が行われ、制作に関わったプロジェクトのクレジット情報を、クリエイター自らがデータベースに直接登録・編集することができるようになりました。また、これまではクリエイター個人単位でしか会員登録ができませんでしたが、ユニット(企業・団体)単位でも登録が可能となり、各々のクリエイターページをもつことができるようになりました。その全ての機能を無料でご利用いただけます

 



クレジットは制作活動の証明。
実績と実力を可視化しクリエイターの「信用」をつくる


クリエイターにとって、クレジットは自分の制作活動の証明であり、責任を持って担当した役割の証明です。すべてのクリエイティブクレジットがオープンになり、蓄積されることで、今までどんな仕事をしてきたのか、誰と一緒に仕事をしてきたのか、その実績と実力が一目で理解することができるようになります。


「個の時代」があらゆる業界で予見されるなか、クリエイティブ業界でもフリーランスなど「個」で活動する人が増加しています。しかし、発注者にとって個人クリエイターに出会うこと、さらに発注するに至るのは未だ簡単ではありません。そこで、クリエイター個々の実績を公開することで、自身/自社のことを知ってもらう機会を増やす。そして実績を見た人が理解を深め、信用を高めてくれる。「知らなかった人を、知っている状態へ。知っている人を信頼できる状態へ。」
そんな世界観を目指し、BAUSは、ユーザーのみなさまと共にあらゆるクリエイティブのクレジットを集約し、オープンにしていきます。


全て無料!
クレジットデータベースBAUSでできること

 

  1. プロジェクトとそのクレジットを登録できる
    会員登録を行うと、関わった案件を簡単にプロジェクト登録できるようになりました。URLを共有するだけで、多くの関係者とクレジットの確認や共同編集が可能、クレジット作成や確認にかかる時間が大幅に短縮できます。
  2. クリエイターに加えユニットも登録可、クレジットと紐づけ
    プロジェクトページのクレジットには登録ユーザーが自動で紐付けされ、リンクから各ユーザーページに遷移することができます。今回、クリエイター個人だけでなくユニット(企業・団体)も登録できるようになりました。
  3. プロジェクトやクレジットの情報を検索できる
    プロジェクトページおよびクリエイターページからなるこの膨大なデータベースの検索窓を叩けば、気になるキーワードやクリエイターの名前から、クリエイターや過去の制作実績を見つけ出すことができます。
  4. クリエイターにBAUS上でコンタクトできる
    出会ったクリエイターへはコンタクトボタンからメッセージの送信が可能(BAUS上で直接コンタクトをとることを許可しているクリエイターに限る)。つくる人、つくってほしい人が繋がることができるようになりました。

 



BAUS MAGAZINE
BAUS MAGAZINEは、これまで同様クリエイターのインタビュー記事を中心に配信致します。クレジットには表れない、クリエイターの制作プロセスやクリエイティブの裏側のストーリーを取材を通じて伝えていきます。




BAUSの活用事例は拡大中
BAUSがクレジットデータベースとしてリニューアルオープンしてから早3ヶ月。
本データベースは、様々なかたちで活用されはじめています。
 

 

  • 「つくった人」を公開しプロジェクトのPRを。
    プロジェクトの情報を登録することで、広くクリエイティブに興味のある人にプロジェクトを知ってもらうPR効果が期待できます。つくった人に関するクレジット情報を公開することで、異なる層へのリーチを狙えます。
  • 実績を公開することで実力の担保・信用に。
    ポートフォリオサイトをつくるような感覚で⾃らが制作に関わったプロジェクトをアーカイブ。作品に、どのような役割で関わり、どのような人やユニットとチームを組んだのかまで示すことで、実力の担保につながります。
  • 気になるクリエイティブのレファレンスをさがす
    CMやMV、ポスターなど気になるクリエイティブを見つけたら、その制作者情報を検索。登録があれば瞬時にクレジット情報を探せます。気になるクリエイティブの「つくった人」を、気になったその瞬間にピックアップできます。


すべてのクリエイターがオープンにつながりベストチームを組み、良いクリエイションを生み出せる世界へ向けて、クリエイティブクレジットを収集し提供して参ります。またさらに、長期的には世界中のクリエティブクレジットを収集し、世界最大のクリエイティブクレジットデータベースを目指して参ります。


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クレジットデータベースBAUS
https://baus.jp

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