火災保険の基礎知識 自分の家から出火した場合の隣家の損害補償は?

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セゾン自動車火災保険会社では、火災保険の加入時や加入後の万が一の際の疑問におこたえする情報をウェブサイトに掲載しております。よくご質問いただく内容やその回答についても掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。

今回は、自分の家から出火して隣家に延焼してしまった場合の補償と、隣家で出火し自分の家に延焼してしまった場合の補償についての情報を公開いたしました。

【火災保険 よくあるご質問】

http://faq.ins-saison.dga.jp/fire_h/eraberu/faq_list.html?category=102

Q.自分の家から出火して隣家に燃え移ってしまった場合、隣家の損害は補償されますか?

自分の家から発生した火災で、隣家を燃やしてしまっても「失火の責任に関する法律」に基づき、相手の方に対する賠償責任は発生しません。
(ただし、故意または重大な過失により火災が発生した場合を除きます。)
しかしながら、多くの火災保険で、飛び火によって隣家に損害を与えてしまった場合のオプション補償を用意しています。
「じぶんでえらべる火災保険」では、「類焼損害補償特約」を付帯することにより、類焼先の火災保険ではまかないきれない損害を補償することができます。

Q.自宅に火災が起きた際の消防活動で、他人の家が水濡れの被害にあってしまった場合、補償されますか?

消防または避難に必要な処置によって、他人の家に生じた損害は、類焼損害補償特約の対象となります。

Q.隣家で火災が発生し、その消火活動のために自分の家も損害(放水による窓ガラスの破損等)を受けた場合は補償されますか?

隣家で発生した火災の消火活動による自分の家の損害も、「火災」の損害として補償します。


【セゾン自動車火災保険会社について】

セゾン自動車火災保険は、損害保険業界初の日米合弁会社(オールステート自動車・火災保険)としてスタートして以来、直販営業社員による保険募集をメインとし、お客様のライフスタイル・ニーズに即したユニークな商品やサービスを提供してきました。
1998年には国内保険会社初のリスク細分型自動車保険を発売、2008年にはこれまでの火災保険では類をみない補償選択型の火災保険(組立式火災保険「じぶんでえらべる火災保険」)を発売しています。

2002年には損害保険ジャパン・クレディセゾンとの包括的な業務提携を締結。さらに、2009年7月に損保ジャパンが株式の過半数を取得したことによ り、損保ジャパンの連結子会社となり、 NKSJグループの一員として、同社グループのインフラやノウハウを活用した高品質なお客様サポート体制の構築を推進しています。 また、これまで培ってきたビジネスノウハウなどを活かして、さらにより多くのお客様に、より身近な手段でご納得のいただける商品・サービスをお届けしたい との思いから、インターネットを中心とした通信販売事業を強化することといたしました。

【取り扱い商品】

■じぶんでえらべる火災保険
お客様のニーズやご予算にあわせて、建物・家財別に補償を自由に設計することができます。必要な補償だけを選んで入ることができるので、その分割安にすることが可能です。ご自宅の条件に合わせて補償をお選びください。

■おとなの自動車保険
事故率の低い40代、50代をメインターゲットにしたおとなのための自動車保険です。保険料は割安でも自動車保険の要となる対人賠償・対物賠償・無保険車傷害はすべて無制限。また、事故対応サービスは満足度93.8%(2011年4月現在)です。


【本資料に関するお問い合わせ先】
セゾン自動車火災保険株式会社
http://www.ins-saison.co.jp
マーケット企画部 TEL:03-3988-2570
商品業務部火災新種業務グループ TEL:03-3988-2709
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