建築屋 辰が手掛けた複合施設「TIERS」が国際的デザインアワードを受賞

株式会社 辰

奇抜、斬新、型破りの建築に挑戦し続ける、建築屋 辰が手掛けた複合施設「TIERS」が、ドイツ・ハノーバーで66年間に渡り開催し続ける国際的権威のある「iFデザインアワード」を受賞!!

株式会社ZENホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林憲司)傘下の株式会社 辰(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩本健寿)が施工した物件「TIERS」(荒川技研工業ショールーム)が、この度、「iFデザインアワード2019」受賞したことをお知らせいたします。

「iFデザインアワード」は、ドイツ・ハノーバーを拠点に活動を展開する、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体『International Forum Design』が、66年間に渡り開催し続ける国際的権威のあるデザインアワードのひとつ。50の国/地域から集まった6,400件を超える応募デザインの中なら、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野において各界の専門家が厳選なる審査を実施。優れたデザインを選出して賞を授与しています。

今回、アワードを獲得した「TIERS」は、店舗ディスプレイに欠かせないワイヤーを製造販売する荒川技研工業が、東京・表参道にオープンした複合施設。ショールーム機能に加え、“ないものを創る”ギャラリー「TIERS GALLERY」を併設し、クリエイター・デザイナーたちの発表・交流の場として活用されています。


誰もが足を踏み入れやすい“街に開いた建築をつくる”をテーマに設計された本物件は、外部から内部へつながる大階段、途中階のテラス、幾何学的なパターンを用いたワイヤーのファサードなどを用い、緩やかに街と連続する空間をつくりだしています。このように特徴的な空間を内包するために、RC 造の壁床ラーメン構造として3層のカルバート状の構造形式を採用。壁の部分には壁柱との段差を利用してニッチをつくり、カウンターやショールームの製品を展示する棚としています。

20年以上にわたり、住宅、共同住宅、オフィス、店舗など、数多くの多様な建築物を手掛けてきた当社だからこそ、随所にちりばめられた施主、および設計者のこだわりを実現できたと自負しています。
今回の審査において、デザインのプロの評価を集めた、当社の確かな技術力をこの目でお確かめください。

【TIERS建築概要】
構造:RC造
規模:地下1階、地上2 階
用途:物販店舗
設計・監理:田邊曜建築設計事務所
設計協力:四方謙一、木下道郎/ワークショップ
構造:構造計画プラス・ワン
設備:ZO設計室/ファサードアートワーク・サインデザイン:野老朝雄
照明デザイン:岡安泉照明設計事務所
2Fグラフィックデザイン:三星安澄
施工:株式会社 辰

荒川技研工業
https://www.arakawagrip.co.jp/news/news-328/
建築屋辰
http://www.esna.co.jp/
ZENホールディングス
http://www.zen-hd.co.jp/
 


 
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