NHNテコラス、定額型パブリッククラウドサービス「CloudGarage」をリニューアル

リソースプール機能提供開始、CPUやメモリなどのリソースを割り当てることが可能に

NHN テコラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤雅樹、以下 NHNテコラス)は、パブリッククラウドサービス「CloudGarage(クラウドガレージ)」を、2018年2月14日にフルリニューアルし、2月20日(予定)に提供開始いたします


「CloudGarage」は、定額型のIaaS型パブリッククラウドサービスです。一定数までのインスタンス利用権を「リソースプール」としてまとめて購入する契約形態のため、追加料金を気にせずにインスタンスを何度でも構築・削除・コピーすることができる点が特長です。

今回のリニューアルでは、インスタンスのサイズ (CPU/メモリ/SSD)を自由に選べるように変更します。「リソースプール」容量を大幅に拡大するため、より多くのシステム構成に対応することができるようになります。

従量制の一般的なIaaSでは、使用した分の料金が請求されてしまうため気軽に検証用の環境を立ち上げにくいといった問題がありました。「CloudGarage」では、料金を気にせずに必要なサイズのインスタンスを何度でも構築・削除することができるため、ローカル環境のような気軽さでエンジニアが自由に作業することができます。NHNテコラスは、今後もよりよいサービスの提供を目指し、随時サービスのアップデートを行ってまいります。「CloudGarage」の今後の進化にご期待ください。

<リニューアル内容について>
「リソースプール」の最大容量は、CPU24コア/メモリ64GB/SSD1.4TBです。
このリソース容量の範囲内で、任意のサイズのインスタンスを自由に構築することができます。インスタンスのCPU、メモリ、SSDそれぞれの容量を選択することができるため、様々な要件に適合させることが可能です。

※価格はすべて税抜きです。
※最小インスタンス構成は、CPU 1コア/メモリ 1GB/ SSD 50GB ~ です。
※作成したインスタンスにグローバルIPが1つ付与されます。

<「CloudGarage」利用例>
開発時、サービス運用時では必要とされるシステムリソースが変化します。構成を変更し、リソースを再配分することでムダなく活用することができます。

「CloudGarage」は月額の料金が変化しないので、エンジニアの裁量でシステムを最適な構成に変えていくことができる、エンジニア目線のクラウドサービスです。またプランを変更することで、「リソースプール」自体の容量を拡大・縮小することもできます。使いやすい無料のロードバランサーも備えており、簡単にスケールアウトを実現できます。

■事例 64GBプラン利用
(1)開発時
  開発環境をひとりひとりに、Webサーバ、DBサーバのステージング環境

(2)サービス提供時
  開発環境を縮小しWebサーバ、DBサーバのサービス環境を構築、ステージング環境はそのまま

 

■CloudGarage公式Webサイト
https://cloudgarage.jp/

※2月20日14時に提供開始を予定しております。
※専用フォームによる受付にて順次提供いたします。

■NHNテコラス株式会社について
所在地 :東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー22階
代表  :代表取締役社長 加藤 雅樹
設立  :2007年4月
事業内容:ITインフラ・ソリューション事業、セキュリティ事業
https://nhn-techorus.com/

※記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
※記載されている内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
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