【コロナ不況対策】SOICOがベンチャー企業向けに融資・助成金の調達代行サービス開始

SOICO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:茅原淳一、以下「SOICO」)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による資金繰り悪化対策として、ベンチャー企業経営者向けに融資・助成金の調達代行サービスを開始致しました。


■サービス開始の背景
新型コロナウイルス感染症拡大による先行き不透明が広がる中、ベンチャー企業にとって株式での資金調達が難しくなるにつれ、資金繰り悪化の対策として助成金や政府の特別融資を有効に活用したいものの、「情報が分散しており情報収集に時間がかかる」「どの融資・助成金が自社で使えるのかわからない」「申請フローが大変で本業にかける時間が取られる」などの課題が散見されます。上記の問題を解決するため、SOICOではベンチャー企業向けに融資・助成金の調達代行サービスを開始致しました。

これまでのサービスである「(1)有償ストックオプション・信託型ストックオプションの発行コンサルティング」「(2)プロ人材の副業マッチングサービスであるシェアリングCFO」「(3)上場企業向けの株式報酬制度コンサルティング」に「(4)融資・助成金の調達代行サービス」を新たに追加し、より多くのベンチャー企業の資本政策を支えていければと思っております。コロナショックで経済が先行き不透明になる中でもチャレンジし続ける企業に寄り添い、この難局を乗り越えるために尽力致します。


■融資・助成金を活用して資金繰り危機を乗り越える

東京商工リサーチ「新型コロナウイルスに関するアンケート(2020年4月2日発表)」によると、新型コロナウイルスの影響について「現時点で影響が出ている」と回答した企業は62.5%、「今後影響が出る可能性がある」は34.8%で、合計97.3%の企業が何らかの「影響がある」と答えています。また、2020年3月の売上は、75.2%の企業で前年同月(2019年3月)を下回ったと回答しています。

コロナショックの影響で株価が大幅に下落して先行き不透明感が強まる中、ベンチャー企業に出資してくださる投資家が減少していくことが予想されます。株式での資金調達だけでなく、融資や助成金を上手く活用し、資金繰り危機を回避する姿勢が求められております。


■サービス内容
まずは無料個別面談で現在のお悩みや資金繰り状況をお伺いさせていただき、その内容を踏まえて(1)貴社が現状申請可能な特別融資制度や助成金の紹介 (2)融資の申請に必要な詳細フローの解説 (3)申請に必要な書類の整理 (4)実際に発生する申請業務の代行、などのご相談が可能です。

勿論、上記以外にも資金繰り対策について全般的にご相談可能ですのでお問い合わせください。
※感染拡大防止のため、オンラインで個別面談を行っております。

お問い合わせはこちらから:https://www.soico.jp/contact-debt-finance/


■「融資・助成金活用による資金繰り対策講座」開催!

サービス開始に先駆け、先日4月2日に「【VSコロナ不況】経営者向け、融資・助成金活用による資金繰り対策講座」を開催致しました(完全オンライン開催)。

公認会計士の資格を持ち、数々のベンチャー企業の資金繰りの相談に乗ってきた実績のある弊社CEOの茅原より、ベンチャー企業のためのコロナ対策融資・助成金の具体的な活用方法についてお話しさせていただきました。

以下、参加者の声を抜粋して掲載しております。
  • 本セミナーに参加したおかげで、スケジュール感を把握できたので、まずは複数の融資制度を同時並行的に申請し進めていくことが重要と分かりました。
  • 現在使える融資制度が一度に把握でき、大変参考になりました。調べる時間を大幅に削ることができ分かりやすい説明でした。ありがとうございました。
  • 融資制度に実際に申し込もうとしており、詳しい方に話を聞いた方が早いので、具体的に急ぎで個別の状況についてご相談したいと思いました。


■会社紹介
「SOICO株式会社」
SOICOは、『資本政策で悩むスタートアップを減らし、全ての人がチャレンジしやすい世界を作る』を理念に、「タイムカプセル ストックオプション®」や「シェアリングCFO®」など、スタートアップの悩みを、ファイナンスやテクノロジーの力を使って解決する事業を展開しています。

「タイムカプセル ストックオプション®」事業では、ストックオプションを信託に一定期間保管することで、従来のストックオプションの問題点を解決する、新しいインセンティブスキームのコンサルティング事業を行っています。信託を活用したストックオプションの場合、従来のストックオプションと異なり、割当先や付与比率を後で決めることができるため、実際に役職員のパフォーマンスを見てから、実態に基づいて付与することができます。

「シェアリングCFO®」事業は、スタートアップにおける、『CFOをフルタイムで採用するのはコストがかかる』『CFO業務がまだ曖昧かつ限定的』『最適なCFOが転職マーケットにいない』といった悩みを解決する人材サービスです。それぞれの企業のフェーズにあったスキルを持つプロフェッショナルなCFO候補を、必要な時に必要な業務だけ、初期費用0円で依頼できるマッチングプラットフォームです。

<概要>
会社名:SOICO株式会社
代表:代表取締役CEO 茅原淳一
所在地:東京都港区麻布十番1丁目7-3
資本金:3300万円
設立:2018年1月29日
URL:https://www.soico.jp/

<問い合わせ>
メール:https://www.soico.jp/contact/
TEL:03-4400-7639(コーポレート 大門 弘和)

 

以上

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