世界の誰かとつながるiPS細胞アクセサリーが クラウドファンディングでiPS細胞研究を支援!

細胞をモチーフとしたアート作家のOuma(オーマ)は、株式会社Motion Gallery(本社:東京都港区、代表取締役社長:大高健志)の運営するクラウドファンディングサービス「Motion Gallery(モーションギャラリー)」において、世界の誰かとパートナーになれる!iPS細胞のアクセサリーで人と人との繋がりを可視化しよう!というプロジェクトを2015年1月7日(水)より開始いたします。集まった支援金のうち10%は、京都大学のiPS細胞研究基金に寄付されます。

本プロジェクトは『世界の誰かと繋がるペア細胞アクセサリー"CYBO(サイボ)"』を通じて、自分を支える誰かの存在という「見えない絆」を見える化するというプロジェクトです。

【世界の誰かと繋がるペア細胞アクセサリーとは?】
CYBO(サイボ)は、世界にたった1つだけペアで作られた、細胞をモチーフに作られたアクセサリーです。ペアになる細胞は同じ重さと同じ色合いで作られますが、対になるペアはお互い知らない人同士に届けられます。

【細胞プロジェクトで伝えたいこと】
普段は意識していなくても、服や食べ物を作ってくれた人がいるように私たちはみんな「会ったこともない誰か」に支えられており、同時に自分自身も「会ったことがない誰か」を支える存在です。ペア細胞アクセサリーを通じて、自分自身が「誰かと支えあう1つの生命」であることを実感して欲しいというのが、このプロジェクト立ち上げの趣旨です。

【元獣医の細胞アーティストが制作】
作者は元獣医師で家賃0円クリエイターズシェアハウスTOLABL(トラブル)住人クリエイターです。2011年より細胞をモチーフとしたアート作品を制作、六本木のギャラリーUNACのオーナーの目に留まり、2013年1月にはギャラリー内部を絵で覆い、絵の中から鑑賞する作品を発表。世界を一つにするような「癒やしと統合」をテーマに活動中です。

【支援から広がるさらなる絆】
支援金の10%は京都大学のiPS細胞研究に寄付することで、細胞アクセサリーが実際の細胞研究と医療の発展に貢献し、支援者と「誰か」との間のさらなる繋がりを作ります。

【クラウドファンディング「Motion Gallery」プロジェクトページ】
世界の誰かとパートナーになれる!iPS細胞のアクセサリーで人と人との繋がりを可視化しよう!
https://motion-gallery.net/projects/cell_art_ouma
・クラウドファンディング実施期間:2015年1月7日から2015年2月13日

【クラウドファンディングとは】
自らの企画をインターネット上でプレゼンすることで、少額からの資金や協力を集められる仕組みです。

【クリエイターズシェアハウスTOLABLについて】
クリエイターズシェアハウスTOLABLは、リレーションズ株式会社( http://www.relationsgroup.co.jp )がプロデュースした自由に利用可能なアトリエ・イベントスペースがあり、家賃0円で暮らせる居住スペースを兼ね備えた空間です。
・TOLABL ウェブサイト:http://www.tolabl.com
・TOLABL facebookページ:https://www.facebook.com/tolabl

【本件に関するお問い合わせ先】
Ouma(オーマ) / 住所:〒111-0025 東京都台東区東浅草2-17-11 TOLABL
E-mail:art@ouma.in / TEL:050-5580-1117
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