【岐阜県白川郷から「地方創生」の情報発信】ローカルメディア『合掌ヴィレッジ』をリリース

「地方創生大賞」受賞の経験を活かし、観光現場最前線のリアルな情報発信で「日本の観光」の質を高めていく

地域・観光振興を軸に人材育成・観光地経営を行う合掌ホールディングス
(代表取締役CEO:鈴口悦子、本社:岐阜県大野群白川村)は、
世界遺産のある白川郷より「地方創生」のリアルな情報を発信するメディア『合掌ヴィレッジ』の運営を開始いたします。
【「合掌ヴィレッジ」はこちらから】https://shirakawago.guide/jp/
地域の持つ文化・住民への深い理解のもと、民間企業としての地域/観光振興を軸に、人材育成・観光地経営を行う合掌ホールディングス(代表取締役CEO:鈴口悦子、本社:岐阜県大野群白川村、以下「弊社」、ホームページ:https://gassho-holdings.co.jp)は地方創生リアル情報を発信するメディア運営を開始することになりました。

 
  • メディアの特徴


今年の2月中旬まではオーバーツーリズムと対峙していた観光地・白川郷もコロナウィルスの影響で3〜5月は他の地域同様、観光客のいない閑散とした状態になりました。オーバーツーリズムによる過剰な混雑とコロナウィルスによる観光客激減の両方を経験した地域は全国的にも少なく、これらの経験値に基づき、他地域のまちづくりや観光振興を設計する際の参考にしていただき、それぞれがもつ個性に磨きをかけ、より良い地域を形成いただきたいという思いでメディアを立ち上げました。

コラムでは、話題のネタ、キーワード、思考など絞ったトピックを取り上げていきます。
そして対談・インタビューでは白川郷 / 観光の枠から離れ、各業界や各地域の現場主義を大切にする社長やユニークな取り組みを紹介していきます。

https://shirakawago.guide/jp/
 

 

  • なぜ白川郷から発信するのか?

 

1995年に世界遺産登録、2002年に高速道路開通して以降、白川郷は多くの観光客が訪れる有名観光地となりました。観光振興を目指す地域や外部の人には成功事例として映っていると思います。
一方で、ここ数年は団体旅行やインバウンドが一気に増えたこともあり、地元住民はオーバーツーリズムの問題に悩まされるなど、多くの課題が浮き彫りになりました。

観光客の急増は良い面ばかりでなく、地域社会に大きな負担となりました。
特に白川郷のような住民が生活する空間に一定数以上の観光客が押し寄せることで地域は悲鳴を上げていることは事実です。
そこで、世界的にも有名になったライトアップイベントでは、2019年から完全予約制という総量規制を実験的に行うなど量から質への転換を図っています。

観光客は増えた一方、村の人口はこの20年で30%近く減少しています。そして高齢化率も33%弱と高く、地域を担っていく若手が少なくなっていることも事実です。
これは白川郷だけの問題ではなく、日本に1,800近くある多くの自治体も同じような状況下にあることから、課題先進地である白川郷が先陣を切り、現場で実際に起きていることを発信することで他地域が観光振興を設計する際に参考になると考えています。

 

  • 合掌ホールディングスとは?


先人たちが大切にしてきたものを継承しつつ、時代の変化に柔軟に対応して躍進します。
私たちは地域の住民と観光客が共存・共栄できる空間創りを目指しています。
地域住民の負担を軽減しながら、観光客の満足度を向上させる仕組み作り。
そしてかつての日本で大切にされ、今でもこの地域に残る「結(ゆい)」と呼ばれる、相互扶助の文化を次世代やそして白川郷から全国に継承していきます。

 


【会社概要】
設立日: 2019年8月8日
代表 : 鈴口悦子
事業 : 地域ブランディング、課題解決
ウェブ: https://gassho-holdings.co.jp

弊社CMOの藤田が経営するNOFATEがふるさと名品オブ・ザ・イヤーの地方創生大賞を受賞しました。

 

 
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