"歌に哲学を" 上北健 2ndフルアルバム「Archē」発売決定。

収録曲「Players」先行配信開始。Official Music Video公開。

ボーカリスト“KK”の活動を経て、ここ数年は詞の朗読、小説の執筆を行うなど自身の“表現” あるいは“哲学”を掘り下げ音楽活動を続けるシンガーソングライター上北健。

その彼が、国内のみならず韓国や中国での活動を経て、前作から4年をかけて制作した2ndフルアルバム「Archē(アルケー)」を2019年6月26日にリリースすることを発表した。

Archēとはギリシア語で「はじまり・根源・原理」を意味し、上北が今作を自身の活動における「新たな局面」のスタートと位置づけるものだ。
 

また、アルバム「Archē(アルケー)」からの先行シングル「Players」が本日より配信リリース開始。
さらに上北本人のディレクションによるミュージックビデオをYouTubeで公開。
 


MVには4月に発表したライブ作品 ‘Generate / Coremia Act:01’ で重要なキャラクターを演じた平原慎太郎率いるコンテンポラリーダンスカンパニー「OrganWorks」が出演し、Playersを体現した。

Playersも収録されるアルバムの詳細は特設サイト、オフィシャルサイト等で随時公開されていく。


 【リリース情報】
上北健 / 「Archē」
(2019年6月26日 / CRND-005 /本体¥3,000円+税8%)
発売:Bad News co., Inc. 販売:FABTONE INC.
Project Coremia特設サイト:http://kkcoremia.com/
 
【プロフィール】
〈上北健〉
1988年10月7日東京都生まれ。
もともとはインターネットに投稿したカバー楽曲が注目され、2014年9月に当時の別名義‘KK’でメジャーアルバム『心音(こころね)』を発表。翌年には上北健として、自身の作詞作曲によるオリジナルアルバム『SCOOP』をリリースし、同作品に収録の『DIARY』は代表曲として支持を集める。そのほかの作品に『TIDE』『LAYERED』『ビューティフル』などがあり、これらの作品では楽曲の原案にあたる短編小説を執筆、書籍化した。ライブでは脚本、演出を自身で手がけるほか、コンテンポラリーダンサー・平原慎太郎氏や華道家・塚越応駿氏といった他分野のアーティストとの共演を行いながら、物語性のある独創的な舞台を作り上げる。近年では韓国や中国での単独公演を成功させ、YouTube、SNS等で海外からの注目度も高まっている。

 上北健公式HP : https://kamikitaken.com/
上北健公式twitter : @ KK_DK

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