「お気楽文庫」は高齢者施設向け新サービス。みんな生き生き、楽しい施設ライフをサポートします

「コウノトリブックス®」がシニア向け新サービスをスタート

絵本の読み聞かせを通した子育て支援、親支援事業「コウノトリブックス®」を展開する株式会社DFBは、高齢者施設向け「お気楽文庫」のサービスを、2020年1月22日より開始します。有料老人ホーム、介護保険施設など高齢者施設のご入居者様のために本を選び、選んだ本の紹介や読み方などを解説するメッセージカードを本に添えてお届けする新サービスです。みんな生き生き、楽しい施設ライフをサポートします。
NEWS RELEASE
2020年1月22日
株式会社DFB

「コウノトリブックス®」がシニア向け新サービスをスタート
「お気楽文庫」高齢者施設向け新サービス
みんな生き生き、楽しい施設ライフをサポートします

絵本の読み聞かせを活用した子育て支援、親支援事業「コウノトリブックス®」を展開する、株式会社DFB(東京都中央区日本橋 代表 谷口とよ美 https://www.dfbooks.co.jp/)は、高齢者施設向け「お気楽文庫」のサービスを、2020年1月22日より開始します。有料老人ホーム、介護保険施設など高齢者施設のご入居者様のために本を選び、選んだ本の紹介や読み方などを解説するメッセージカードを本に添えてお届けします。当初、販売地域は東京を中心とした関東圏、大阪を中心とした関西圏でのサービス開始を予定しています。
 


から離れたシニアが本に還る

「お気楽文庫」は有料老人ホーム、高齢者向け住宅、介護保険施設など高齢者施設向けサービスです。高齢者施設のご入居者様のために毎月5冊~10冊強の本(月5万円コースの場合)を選び、その選んだ本の紹介や読み方などを解説するメッセージを本に添えてお届けします。

「お気楽文庫」は懸命に生き抜いてきた高齢者施設の入居者様の皆さまへのご褒美として、「思い出」「希望」「夢」にあふれる「幸せの本」をお届けすることで、読書や本から遠ざかったシニアが本に還ります。

時には、幼き日に読んだ絵本、好きだったお菓子の本、懐かしい里山の写真集などの「思い出」の本を。また、趣味のカメラの本、花めぐり、温泉めぐりの本、料理の本、落語や古典の本、話題の本など「希望」の本を。さらに、やってみたかった職業、世界のことが分かる本、宇宙のことがわかる本など「夢」の本を。施設ライフをさらに豊かにするために、厳選した本とメッセージを施設にお届けします。

お気楽文庫お届けプラン(例)

「社会の未来を知りたい」「行ってみたい、見てみたい」「人生を深める本物に触れたい」……。高齢者施設のご入居者様のさまざまな思いをかなえていきます。過去を振り返り、懐かしむ。そして老後という未来をさらに豊かに過ごすことができる本を提供していきます。

◆サービス内容

平均5冊~10冊強の本(月5万円コースの場合)とメッセージをお届け(本の金額によって冊数の増減があります)。選んだ本の紹介や読み方の説明などをメッセージにして、本に添えてお届けします。年間約60~100冊の小さな図書館が生まれます。
※メッセージカードをファイリングすると施設の蔵書リストになります。

(「お気楽文庫」パッケージ例)(「お気楽文庫」パッケージ例)


【コース1】月5万円コース(消費税・送料別)
【コース2】月10万円コース(消費税・送料別)
【コース3】月15万円コース(消費税・送料別)
※年間契約・一括払い(ご予算の都合によっては、
ご相談ください)
※高齢者施設に合わせてコース内容のご相談を承ります。
 

 

シニアの施設ライフをさらに豊かにします

私たちは、生まれてから人生のゴールを目指して懸命に生きています。シニアはそのゴールに向けて、とても大切な時期です。目指すは、一番高く、一番良い場所へ、そして何より楽しく、リラックスしながら人生を深めたいものです。

高齢者施設のご入居者様のQOL(生活の質)を上げることは、その人らしい生活を送ることにより、人生の満足度を上げることです。例えば、観劇やコンサートで芸術に触れたり、懐かしい旧友に会い、おしゃべりを楽しんだり、旅先でご当地グルメや絶景を堪能することは、その人の心を潤します。「お気楽文庫」は厳選された「幸せの本」をお届けすることで、ご入居者様の知的好奇心の広がりや心の活性化を促し、QOLアップにつなげます。さらに、「お気楽文庫」の導入・活用は施設ライフを豊かにしていくだけでなく、施設の差別化、ブランド化につながります。

●「お気楽文庫」の選書は「本選びのプロ」が!

「お気楽文庫」のサービスを開始する株式会社DFBは、絵本の読み聞かせを通した子育て支援、親支援事業「コウノトリブックス®」サービスを展開しています。「コウノトリブックス®」は個人向けサービス、法人向けサービス(幼稚園・保育園・認定こども園向け、企業の福利厚生向け)があります。少子高齢化、女性活躍社会の進展によって子育てにかかる負担は大きくなってきています。そうした子育て家庭を見守ること、子育て支援をするのは社会の大きな役割です。

代表の谷口とよ美は、三重県職員として26年間を県立高校の学校図書館を担当。その後、小中学校の学校図書館を活性化するための事業を立ち上げました。日本で初の民間による学校図書館運営受託業務を開始、延べ4000校以上を受託。その他、公共図書館の運営にも携わってきました。「本を読む力は生きる力を育む」――。その信念のもと、高校、小中学校、乳幼児と対象を広げながら、子どもたちと本の出合いを創出。一貫して、その人に最適な本(適書)を選ぶことを仕事としてきました。その本選びのプロが「お気楽文庫」の選書からメッセージの作成を主導します。

(会社概要)
株式会社DFB(ディーエフビー)
〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目17‐4永田ビル4F
代表取締役社長 谷口とよ美
https://www.dfbooks.co.jp/
電話:03-6262-5117  FAX:03-6262-5118

 
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