「今年も動画は強かった」2018年の最後に今年のソーシャルメディア力調査結果発表。

毎年恒例のwebメディアSNSランキング。SNSでの発信力の強いメディアは?

国内WebメディアのFacebookページのいいね!数、Twitterアカウントのフォロワー数の合算値を集計(集計期間:2018年11月6日-11月8日)し、インフォグラフィック化。今年も動画メディアとSNSの親和性の高さを感じる結果となった。
株式会社Green romp(東京都渋谷区:代表 野田貴大)は、国内WebメディアのFacebookページのいいね!数、およびTwitterアカウントのフォロワー数の合算値を集計し、インフォグラフィックとしてまとめました。(集計期間:2018年11月6日-11月8日)

<Webメディア ソーシャル力調査2018の変更点>
2014年、2016年、2017年に続き、第4回となった今回調査では、調査対象メディア数を過去最大の412メディアに拡大しました。
昨年調査対象としたInstagramは、アカウントを運用しているメディアが一部であることから今年は調査対象外としております。

 

メディアの名前を縁取る2色の円グラフは各SNSのフォロワー数の割合を示しています。

<Webメディア ソーシャル力調査2018の結果>
集計の結果、最もフォロワー数を獲得しており、ソーシャルメディアでの発信力が強いと考えられるメディアは、昨年同様『C Channel』。上位陣は順位変動はありましたが、大きく顔ぶれは変わらない結果となりました。

全体でのランキングは以下の通り。
(1K=1,000フォロワー)

■全メディアを集計対象としたトップ10 
1位 C Channel (12,309Kフォロワー)
2位 Tasty Japan (5,982Kフォロワー)
3位 ParOn.(3,380Kフォロワー)
4位 日本経済新聞 (3,328Kフォロワー)
5位 PECO (2,955Kフォロワー)
6位 Tastemade Japan (2,626Kフォロワー)
7位 NYLON JAPAN (2,590Kフォロワー)
8位 modelpress (2,207Kフォロワー)
9位 WATCHY FOOD (2,149Kフォロワー)
10位 Fashionsnap.Com (1,978Kフォロワー)


<メディアカテゴリでの集計>
今回調査では各メディアを“ニュース/新聞社” “女性向け” "動画" “趣味・専門”の4カテゴリーに分類。集計対象のメディアの中から、上位サイトをサマリーとしてインフォグラフィックにまとめています。

<ニュース/新聞社>

 

<女性向け>

 


<動画>


<趣味・専門>

 

<2018年調査結果の特徴>

・昨年上位を独占した「動画メディア」「分散型メディア」は今年も上位に君臨し、そのSNS上での強さを維持しています。
・全メディアの平均フォロワー増加数は+35,000でしたが、「動画」カテゴリでは平均+140,000となっており、成長性で見ても動画メディアの強さが見て取れる結果となりました。
全体の10%にあたるメディアは、フォロワー数が減少しており、手放しでフォロワーが増えるわけではないようです。

<Webメディア ソーシャル力調査について>
これまで、インターネット上のサイトパワーの指標としてはPV(ページビュー)が中心となっておりましたが、Facebook、Twitter、Instagramを始めとしたソーシャルメディアの台頭により、個人による情報の二次伝達の価値が上昇しています。

メディアを経由してソーシャルメディア上でどう話題を作っていくかという点、つまりメディアの持つソーシャル力もますます重要な視点になってくるのではないかと考えられます。

ソーシャルメディア上での口コミとサイトPVに相関関係が生まれることは言うまでもなく、広報・PR担当者のメディア選定時の指標として新しい価値軸になっていくことが予想されます。

※メディアの選定について:今回の調査は弊社が任意にピックアップした国内日本語412メディアの調査結果となり、全てのメディアを対象にしたものではございません。

<調査結果、PRについてのお問い合わせ先>
株式会社Green romp(グリーンランプ)
WEB&TVPRチーム:野田/木村
03-6380-4694
info@green-romp.com
http://green-romp.com/

<株式会社Green rompについて>
Green rompはWeb/TVを中心に企業のPR活動をお手伝いしています。
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