LGBT当事者の多くが「社内では相談できず困っている」。1000人以上がはたらく相談窓口を利用。体制2倍に。

Nijiリクルーティングが運営するLGBTはたらく相談窓口の利用人数が1,000人を超え、相談窓口体制を2倍にしました。

働く上でのLGBTならではの悩みを相談する機関「LGBTはたらく相談窓口」の利用人数が開設から2か月で1,000人を超えました。Nijiリクルーティングではこれを受けて相談窓口の体制を2倍に強化しました。
 



「はたらく相談窓口」開設から2か月で相談人数が1,000人を突破

Nijiリクルーティングが運営する「はたらく相談窓口」への相談人数が1,000人を超えました。

当社ではより多くのLGBT当事者の相談に応じるため、相談窓口体制を2倍に強化しました。

※LGBT当事者とは
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの性的少数者(セクシュアルマイノリティ)の総称として使用しています。

LGBT当事者の多くが「社内に相談できる人がいない」「自分らしく働けていない」ことに悩んでいる


はたらく相談窓口には、「自分らしく働けない」「社内に相談できる人がいない」といった声が多く寄せられています。

・体の性は女性だが、性自認は男性なので、性自認の服装や髪型をしたい。
・職場での同僚の何気ない言葉に傷ついてしまう。
・本来の自分を偽っているようで、心苦しい。
・自分のセクシュアリティを知られてしまうことを恐れ、社内での雑談を避けてしまう。


LGBT特有の悩みは、1人で抱え込んでしまう場合も多く、本来持っている能力を十分に発揮できないLGBT当事者も少なくありません。
はたらく相談窓口では、LGBT当事者の悩みを丁寧にヒアリングし、それぞれが自分らしく働けるキャリアをアドバイスしています。

▼「LGBTはたらく相談窓口」とは
LGBT当事者が、働く上で感じる不安・悩みなどの相談に応じるサービスです。
http://niji-recruiting.com/forlgbt/

  • LGBTの知識があり、理解のある専門家が相談に応じます。
  • すべてのLGBT(セクシュアルマイノリティ)当事者の方にご利用いただけます。
  • 本サービスは、完全無料でご利用いただけます。
  • プライバシーの保護を最優先します(通称名等での利用可能)。
  • メールにて24時間受付対応します。
  • ケースによっては直接、電話や面談でのご相談をお受けします。
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