120名の高校生による「日中高校生交流事業」を実施します

7月9日(火)から7月17日(水)、日本の3都市で開催!!

イオンは、中華人民共和国(以下、中国)の高校生60名を日本へ招待し、ホームステイやさまざまなイベントを通じて日本の高校生との親交を深める「日中高校生交流事業」を実施します。期間中、首相官邸の表敬訪問や中国大使館での歓迎会を行います。またこれに応えて10月には、日本の高校生60名が中国を訪れ再会する予定です。

グループの主要企業が税引き前利益の1%を拠出するイオン1%クラブは、1990年より世界各国の高校生と日本の高校生との交流事業「ティーンエイジアンバサダー(TA)事業」を実施しています。2009年に北京市と行ったこの事業は、中国政府並びに両国の高校生から高い評価を受け、2010年からは「TA事業」とは別に「日中高校生交流事業」を継続して実施しています。これまでにこの交流事業を通じて日中両国の高校生約360名が相互理解を深めてきました。

本年の「日中高校生交流事業」は、日中ともに交流地域を拡大しており、北京市、江蘇省蘇州市、湖北省武漢市の3市から60名の高校生を迎えます。日本では東京都、大阪府池田市、兵庫県姫路市の3都市に分かれ、現地の高校での体験授業やホームステイ、日本の文化体験などを通してお互いの親交を深めます。

イオンはこれからも様々な事業を通じ、次代を担う若者の健全な育成を支援してまいります。

 

▼△今回の日中高校生交流事業について△▼
1.期間 :
 2013年7月9日(火)~7月17日(水)まで9日間

2.参加人数 :
 中国の高校生60名、日本の高校生60名 合計120名

3.交流地域:
 北京市(30名)⇔東京都(30名)
 蘇州市(15名)⇔池田市(15名)
 武漢市(15名)⇔姫路市(15名)

4.主なプログラム(予定):
 7月 9日(火) オリエンテーション
 7月10日(水) 体験授業
 7月11日(木) 首相官邸表敬訪問、駐日中国大使館にて歓迎会
 7月12日(金) 文化体験(浴衣着付、茶道体験等)、江ノ島見学
 7月13日(土) 富士山周辺見学
 7月14日(日) ホームステイ
 7月15日(月) 都内視察
 7月16日(火) フェアウェルパーティー
 7月17日(水) 帰国

以上

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