クリエイティブ大喜利アプリ「ワッピンギルド」が、クリエイターエコノミー協会に加盟しました。

クリエイティブ大喜利アプリ「ワッピンギルド」を運営する株式会社ワッピンギルド(本社: 東京都杉並区、代表取締役: 小林武尊)が、令和3年8月4日(水)より、クリエイターエコノミー協会に加盟しました。


  • ワッピンギルドとは?
ワッピンギルドとは、事業やプロジェクトに関する相談事「お題」の形式で投稿することで、クリエイターから、まるで大喜利のような感覚で「アイデア」の提案を受け取れるアプリです。


依頼主は、報酬を支払うことで、アイデア実現にしてもらうことも出来ます。 成果物を得られることに加えて、多数のクリエイターが参加し白熱する議論などの意思決定プロセスから、多くの知見やアイデアのタネを得ることができます。

事業活動における「アイデア」の段階から、外部のクリエイターに参画してもらうことで、より多くの夢や可能性が検討できるようになり​ました。この仕組みを活用して、日本全体に「大」きな「喜」びと「利」を齎すことを目指します。

ワッピンギルドの公式サイト
https://wappinguild.com

ワッピンギルドの入手先リンク(現在はβ版であり、正式版は8月中旬に配信開始する予定です。)
https://apps.apple.com/jp/app/id1531825175


 
  • クリエイターエコノミー協会とは?
クリエイターエコノミー協会は、新しい産業である「クリエイターエコノミー」の普及・促進とその活性化に向けて、(1)クリエイティブ活動の普及・促進、(2)クリエイターの保護(3)クリエイターの活躍を促進するための政策提言を図っていく団体です。

ワッピンギルドも、クリエイターエコノミー協会の活動を通して、すべてのクリエイターさんが「想い」「世界観」の延長線上で輝ける世界をつくりたいと考えております。

詳細は、以下URLよりご確認ください。

クリエイターエコノミー協会の公式サイト
https://creator-economy.jp/


 
  • クリエイター文化にかける「想い」

ワッピンギルドでは、クリエイターを「想い」を込めて、「モノづくり」に勤しんでいる現代の職人のような方々であるとイメージしております。

日本は、仏像に、寺社城郭などの建築、刀、歌舞伎をはじめとして、長い時を超えて受け継がれてきたクリエイティブが枚挙にいとまがないほど、たくさん存在する稀有な国であると私たちは考えております。


同時に、私たちの身近に存在する想いが込められた「モノ」に目を向けてみると、モノづくりを通して、人々の生活を豊かに美しくしようという、職人の「真心」が垣間見ることができるでしょう。

想いを込めて、モノづくりを行う。 
そして、その想いがモノとして現れる。

クールジャパンと言われる、MADE IN JAPANのモノづくりの最大にして最強の魅力は、「モノ」に込められた「想い」にあると考えております。

 

  • クリエイターエコノミーの将来

さまざまなモノやコトが機械化AI化されつつある近代においても、「想い」を込めてモノづくりすることは,
人間にしか出せない価値であると言われております。

この事からも「モノづくり文化」は過去のみならず、日本経済の未来を考える上でも、非常に有効であると考えております。

大量生産・大量消費社会が変わろうとしている今、クリエイターの「想い」「クリエイティブな狂気」で、世界を、もっと豊かに、やさしく、そして美しくしていきたいという想いで、​クリエイターエコノミー協会へ加盟させていただきました。


当協会での活動を通して、次のミレニアル(1000年)も、日本のモノづくり文化が輝き続けられるように、一生懸命に頑張ってゆく所存です。

 

プレスリリース執筆:小林武尊 (ワッピンギルド デザイナー)
御提携や御意見などのご連絡はこちらにて承ります! : https://twitter.com/takeruppi

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