デジタルサイネージジャパン2018にジーエルシーのスマートミラーが登場!顔認識システムBeeSightを搭載した次世代マーケティングのスマートミラー活用

AIなどの先端技術でコンタクトセンター業界向けのデジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシー(所在地:東京都新宿区 以下「当社」)は、『スマートミラー2045』を、6/13〜6/15に幕張メッセにて開催されるデジタルサイネージジャパン2018に出展する、顔認識システムBeeSightを有するエイコム株式会社ブース(8B07)にて展示いたします。
ジーエルシーの『スマートミラー2045』とは?
『スマートミラー2045』は、等身大の姿を映し出せる「ラージサイズ」のタッチパネルデバイスです。
AndroidOSを搭載し、店舗・オフィス・街中に、これまでの「鏡」や「ディスプレイ」の代わりに設置することで、デジタル広告・メイク・ファッション・フィットネス・ゲーム等で顧客への新体験を提供できます。
(紹介サイト:https://smartmirror.geeklabs.co.jp/

■スマートミラー×店舗デジタルマーケティング=「来店者データ解析プラットフォーム」
当社では、スマートミラーを新たなテクノロジーと組み合わせることで、街中や店舗での新しいマーケティング手法や購買体験を実現しています。
先日、スマートミラーと顔認識技術を組み合わせることで、来店者の属性推定や行動解析を行うマーケティングプラットフォームの提供を開始すること発表いたしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030247.html
顔認識技術では、年齢・性別のようなデモグラフィックデータを認識し、リアルタイムで顔面の表情・目の位置・頭の方向・ 視聴時間・服の色など多くの情報をリアルタイムで計測することが出来ます。(※画像認識エンジンはエイコム株式会社より提供を受けております)

【顔認識技術のイメージ】

【取得可能なデータ】
・ディスプレイ注目時間の計測
 カメラ内の動く対象を追跡して認識し、来店者毎の注目時間を測定します。
・年齢・性別の分類
 来店者の性別・年齢区分を知ることができます。
・表情の認識
 来店者の6種類の表情を同時に分析収集します。
・服の色判定
 来店者の着用する服の色を分析収集します。
・ヘッドポーズ推定
 来店者の向いている方向が測定でき、注目されている場所を推測することができます。
 カメラ前を通り過ぎた人数を把握することができます。

デジタルサイネージジャパン2018展示の概要
今回、当社のスマートミラーを「顔認識機能付Beesightミラーサイネージ」として、デジタルサイネージジャパン2018のエイコム社の出展に展示いたします。

【展示モデル】
・ミラー型サイネージに顔認識機能を搭載したスマートミラー
通常はミラーとして稼働し、ターゲットとしたオーディエンスが現れた時に、オーディエンスに相応しいコンテンツを放映する事が可能です。意外性のあるデジタルサイネージで話題騒然です。

【展示期間・場所】
・期間  : 6/13(水) 10:30〜18:00、6/14(木) 10:00〜18:00、6/15(金) 10:00〜17:00
・場所  : 幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)※展示場所:8B07
・展示詳細: http://exhibitor.f2ff.jp/2018/exhibition_form/companylist_popup_dsj.html?id=4621

■お問い合わせ・利用のお申込み
今回開発した技術、及びスマートミラーについて、お問い合わせいただいた企業様には、優先的にサービスの詳細や価格などをご案内させていただいております。
以下のURLの「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
https://geeklabs.co.jp/contact

■本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社ジーエルシー
代表者:代表取締役 田端知明
所在地:東京都新宿区四谷2-12-5 四谷ISYビル
お問い合わせ:info@geeklabs.co.jp(担当:金子)

 
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