目標管理ツール「Resily」組織の目標がひと目でわかる新機能を公開

OKRマップがより見やすくなりました

Resily株式会社(リシリー 本社:東京都千代田区 代表取締役:堀江真弘、以下、Resily)は、組織全体の目標を直感的に管理できる「OKRマップ」の新UIを9月1日より提供開始したことをお知らせいたします。


■改善の概要

目標を組織全員で共有できる「OKRマップ」のUIを改善しました。目標の個数が増えて一覧性が低い部分の表示を簡略化することで、組織が注力すべき全体の目標が目立つようになりました。これにより、メンバーは組織全体が向かいたい方向を把握でき、納得した意思決定がしやすくなります。

■開発の背景
今回開発に至ったのは、「扱う目標の数が増えてくると、画面上の表示が広がりすぎて一覧性に乏しい」というお客様の声がきっかけでした。今回のアップデートで、下層の目標はドット状に簡略化して表示されるようになり、構造がひと目で理解しやすくなりました。

■Resilyを使った目標管理の強み
従来、目標管理にExcelが使用されるケースが多くありました。Excelを使った目標管理では、「ほかの部署の目標がわからない」「管理が煩雑になる」「数字の入力作業が発生」「直感的に理解しにくい」といった多くの課題が発生していました。Resilyを使うと、メンバーは直感的に会社全体と他部署の目標がわかります。上層の目標を組織全員が意識することで、目標に共感した状態で次のアクションへ進めます。

従来のエクセルを使用した目標管理従来のエクセルを使用した目標管理

Resilyを使用した目標管理Resilyを使用した目標管理

■OKRとは
OKRは、Googleやメルカリで取り入れられている目標管理手法で、Objective & Key Results の略称です。会社や各部門/チームが、達成したい目標(=Objective)と、目標への進捗をはかるための複数の定量指標(=Key Result)を設定し、互いに関連付けて全体に公開することで、全社の力を会社の優先事項にフォーカスさせます。

■『Resily(リシリー)』とは
製品サイト:https://resily.com/
Resilyは、目標管理のフレームワーク「OKR」の導入・運用をサポートします。タスク管理・進捗共有・エンゲージメントなど、組織マネジメントの課題を解決し、社員がエンゲージメント高く働ける環境をつくります。

代表取締役 堀江真弘のご紹介
 

2010年慶應義塾大学文学部卒業。東京大学大学院学際情報学府卒業後、Sansan株式会社に入社。法人営業に従事後、プロダクトマネジャーを経験。会社や他部門の優先事項が見えていないことで多くの無駄が発生していると気づく。「会社が目指す方向に向かってみんなで納得して次のアクションへ進められるようにしたい」という想いから、2017年にResily株式会社を創業。

 

Resily株式会社について
「未来をつくるためのチームの会話をスタートさせる」をミッションに、OKRという目標管理手法を軸にした「会社全体の目標への共感を深める」クラウドサービス『Resily』を提供しています。チームはゴールに向かう過程で様々な困難を経験します。自分たちはどこまで来たのか、これからどのように道を進むべきか。これらをチームで確認し、次の一歩をみんなで決めることで、大きなチャレンジに向かうために必要な目標への共感が生まれます。
わたしたちResilyは、チームが未来をつくるための会話を始め、目標への共感を生むワークスペースを提供します。

会社名:Resily株式会社
設立:2017年8月
事業内容:OKRクラウド「Resily」の開発・販売、導入支援サービス
所在地:東京都千代田区神田神保町三丁目12番3号神保町スリービル8階
代表者:堀江真弘
URL:https://resily.com
 

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