UPSIDER、共同創業者の水野智規が代表取締役に就任。あわせて年収1,000万円以上の求人に限定し、エンジニア採用競争力を強化

さらなる経営強化を目的に共同代表制へ移行し、社内外からCxOクラスを登用へ。また、エンジニア採用における競争力を高め、プロダクトへの投資を加速。

法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供する株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、当社 共同創業者でありCOOを務めていた水野智規が代表取締役に就任したことをお知らせします。
また、プロタクトへの投資を強化していくことを目的に、これまで以上に高い開発力を持った人材の確保を図ります。そのための方法として、理論年収1,000万円を超える求人のみを公開いたします。

共同代表制への移行、エンジニア求人の理論年収引き上げを行うことで、さらなる経営強化とエンジニア採用における競争力の向上、それらを通したユーザーへの価値貢献を実現してまいります。

 

 
  • 共同代表制への移行の背景と狙いについて

<左・水野智規(みずの とものり)、右・宮城徹(みやぎ とおる)><左・水野智規(みずの とものり)、右・宮城徹(みやぎ とおる)>

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しています。

宮城徹と水野智規が共同で創業した当社は、創業以来、宮城が代表取締役、水野がCOOという立場で、「UPSIDER」「支払い.com」両事業を運営してまいりました。


両事業を合わせたグループ全体のユーザー数は4,000社を超え、現在、毎月約1,000社のペースでユーザーが増え続けています。一方、当社が手がける事業は、金融業界の知識のみならず法律やセキュリティなど多様なノウハウ、経験が求められる複雑性を持っています。こうした事業の急成長と複雑性を背景に、経営陣の強化が急務であると考え、共同代表制への移行に至りました。

COOを務めていた水野が代表取締役に就任することで、COOを含めたCクラスのポジションが空き、新たに経営陣を社内外から登用することが可能になります。当社は、代表取締役を含めた役職者を流動的に配置することで、事業と組織に必要な人材が適切に手腕を発揮できる状態を継続できると考えています。
 
  • エンジニア求人の理論年収引き上げについて
当社は、多くのユーザーの事業と組織を支えるサービスを提供する事業者として、これまで以上に開発への投資を行い、プロダクトの機能品質のさらなる向上や、機能追加の高速化を実現する必要があると認識しています。

そのための取り組みのひとつとして、この度、サービス開発エンジニアの採用要項を理論年収1,000万円以上に限定します。これにより高い技術力を持ったエンジニアを採用しやすくし、活躍しやすい環境を整えていくことで、エンジニア採用市場における競争力を高めることが狙いです。

・採用情報についてはこちら:https://career.up-sider.com/
・UPSIDER Tech Blogはこちら:https://tech.up-sider.com/

 
  • 代表取締役2名よりコメント

<水野智規 略歴>
​​アビームコンサルティング株式会社にて、金融機関のインフラの設計・開発エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、株式会社ユーザベースにて、NewsPicksの立ち上げに参画した後、グループ全体のマーケティング責任者を務める。2018年に宮城と共に当社を創業。

<コメント>
2018年に宮城と創業した当社は、4,000社を超える多くの事業を下支えしていると自負しており、もはや社会の共有物であると認識しています。そんなUPSIDERの代表取締役を引き受けるにあたり、みんなには「私が早期に代表取締役を辞められるようにすることが、私のミッションですね」と伝えています。これからも適切な人材が、経営陣として当社の成長を牽引することが必要です。それが今は自分であると認識し、挑戦者の皆様および当社の事業成長に尽力してまいります。
 

<宮城徹 略歴>
東京大学を卒業後、2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに新卒入社。東京支社・ロンドン支社にて、銀行オープンAPI等のデジタル戦略策定、手数料体系や店舗配置の最適化等、大手金融機関の全社変革プロジェクトに携わる。同領域への課題意識と知見・経験をもとに、水野と共に当社を創業。

<コメント>
私からお願いする形で実現した、水野の共同代表就任は、今後の当社の文化形成や事業成長に大きなプラスの作用をもたらすと確信しています。海外でユニコーンになっているスタートアップでは「デュアルCEO体制」は珍しくありません。特に成長が著しく、同時多発的に大きな経営課題を解決していく必要のあるステージで、その傾向があります。双方の得意領域を活かし、また経営陣にはさらに多様な経歴を持った仲間を迎え入れながら、ユーザー様への価値提供を最大化してしてまいります。共同代表制への移行、エンジニア求人の報酬引き上げといった、当社の新たなステージで確実に成果を生み出していきたいと考えています。
 
  • 就任への想いをnoteで公開中!
代表取締役に就任した水野智規が、代表就任にあたっての想いやエンジニア求人の報酬引き上げに関する背景をnoteで公開しました。ぜひお読みください。

・圧倒的な未来に向けた、非常識な経営体制への移行:UPSIDERは共同代表制へ:https://note.com/tomochang/n/n699246678a22
 
  • 法人カード「UPSIDER」について
UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大1億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上です。

・サービスページ:https://up-sider.com/lp/

さらに、上場企業のお客様が急増しています。背景として、カード利用先の制限や権限設定機能、Slack連携機能などのリリースにより、これまでになく法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。
 

UPSIDERはカードの利用先や金額をWeb上で柔軟に制限することが可能UPSIDERはカードの利用先や金額をWeb上で柔軟に制限することが可能

 
  • 当社が提供するサービスについて

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しており、両サービスの利用社数は4,000社を超えています。 

個人事業主・法人企業を対象とした「支払い.com」は、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。また、ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。
 
  • 会社概要
・社名:株式会社UPSIDER
・WEB:https://up-sider.com/lp/
・設立:2018年5月
・代表者:宮城 徹、水野 智規
・資本金:8,794百万円(資本準備金含む)
・本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
・加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1
 
  • 本件に関するお問い合わせ先
ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、pr @ up-sider.com までご連絡ください。

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社UPSIDER >
  3. UPSIDER、共同創業者の水野智規が代表取締役に就任。あわせて年収1,000万円以上の求人に限定し、エンジニア採用競争力を強化