IoTBASE、Momo社が提供する農業IoTシステムと連携

センサーで農地環境を可視化し、畑やハウスにおける省力化や生産性向上を支援

IoTクラウドの提供で企業のデジタル変革を支援するIoTBASE株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:澤和寛昌、以下IoTBASE)は、株式会社Momo(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:大津真人、以下Momo)が提供するIoTシステム「Agri Palette」と連携したことをお知らせします。


◼️ Agri Paletteについて
「Agri Palette」は、株式会社 Momo が農業法人に BtoB で納品してきたハードウェア/データハブのプラットフォームをサードパーティ開発企業向けに開放するサービスです。
データ連携 (Web hook)技術により同一ハードウェアを用いてサードパーティ企業が自社サービスを開発・展開することを可能にしました。これにより農家や農業 法人は1組のデバイスを購入するだけで複数のアプリケーション によるユーザ体験を享受できます。
センサのラインナップはCO2センサ・日照量センサ・温度湿度センサ・土壌一体型(EC・水分量・温度)センサ・土壌Phセンサの5機種(取得可能なデータは8種類)

予約販売の開始
株式会社Momoは、今年12月24日より上記のIoTシステムAgri Paletteの予約販売をMakuakeにて開始いたします。

◼IoTCanvasについて
「IoTCanvas」は、現場の見える化で業務課題を解決するIoTクラウドサービスです。
デバイス/回線/アプリをワンストップで提供し、簡単・低コストでIoT活用による課題解決を実現します。今回、Momoが提供するAgri Paletteと連携し、5機種のセンサと接続できるようになったことで、農地環境の可視化にもご活用いただけるようになりました。遠隔から畑やハウスの環境を確認できるようにすることで、省力化や生産性向上を実現します。

「IoTCanvas」紹介サイト:https://iotbase.co.jp/service/iot-canvas/


◼IoTCanvasの仕組み
IoTCanvasは、用途別パックの中から必要なものを組み合わせることで、業務に合ったIoTアプリケーションが出来上がる仕組みになっています。解決したい課題に合わせて、パッケージを選ぶだけで導入できるため、特別な知見がなくても手軽にIoT化することができます。


■用途別パック一覧
 ※2019年12月1日現在 今後も拡張予定


■ビジネス共創の推進
IoTは、デバイス、ネットワーク、インフラ、アプリケーション、サービス運用など様々な要素が組み合わさり、連携することが求められます。IoTBASEは、メーカー・通信・卸売などの各分野の事業会社とのパートナーシップを推進しています。今後も、パートナー企業の皆様ともに、IoTを活用した課題解決や企業のデジタル変革に取り組んで参ります。

「ビジネス共創」のご相談
https://form.k3r.jp/iotbase/cocreation

■会社概要
会社名:IoTBASE株式会社
URL:https://iotbase.co.jp/
代表者:代表取締役 澤和 寛昌
事業所:東京都豊島区南池袋2-35-10 レインボービル5F
事業内容:IoTシステムの企画・開発・提供及びコンサルティング


【プレスのお問い合わせ先】
IoTBASE 株式会社
担当:山崎
TEL:03-4405-4928
E-mail:contact@iotbase.co.jp
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