ユニオンテック、民間建築業界のいまとこれからを研究する「SUSTINA ConTech総合研究所」を設立

ユニオンテック株式会社(以下:当社)は、民間建築業界のいまとこれからを研究する組織「SUSTINA ConTech総合研究所」(以下:ConTech総研)を2019年12月18日に設立いたしました。

■設立の経緯

当社は「世界一、魅力的な業界をつくる」をビジョンとし、内装設計工事事業「UT SPACE」および建設工事マッチングプラットフォーム事業「SUSTINA(サスティナ)」を展開しています。また、「世界一、魅力的な業界」の実現にあたり、当社が展開する事業だけではなく、様々なプレイヤーと連携し、広く社会に対して、建設業界の将来について認知を高めていく必要があると考えています。
その中で当社は、建設業界、とりわけ民間建築業界のいまとこれからを研究し、業界全体の全体の透明性を高めることで、業界をより魅力的にする素地をつくることができるのではないかと考え、ConTech総研を設立するに至りました。

 

SUSTINAは建設業界の企業に特化した独自のデータベースを有しています。このデータベースの特徴は「若い個人事業主や小規模の法人の集まり」であり、民間建築業界の10年後を担う若い企業のデータです。このデータベースを活かし、ConTech総研は未来の業界のあり方を分析します。さらに、外部団体・専門家との連携も視野に入れ、業界外のあらゆる環境変化にも気を配りながら、調査研究と発信に注力してまいります。

 


■取り組み概要

ConTech総研の取り組みは、大きく以下の3つを予定しています。

①建設業(特に、民間建築領域)のオープン化に資する調査研究
②現状の延長線上にある建設業の近未来予測
③世界一、魅力的な建設業ビジョンの構築・発信
調査研究のレポートや、研究メンバーの取り組み報告は、ConTech総研のnoteにて行ってまいります。
URL:https://contech.sustina.me/
 

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