ユニバーサル・サウンドデザイン、卓上型会話支援システム「comuoon®シリーズ」の価格を一部改訂

卓上型会話支援システム「comuoon®(コミューン)」を開発・販売するユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:中石 真一路 、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、2018年6月1日(金)より、「comuoon®シリーズ」の価格を一部改訂することをお知らせします。
comuoon®は、聞こえにくい環境において音声コミュニケーションを支援する製品として、学校や病院、福祉施設、一般企業、行政機関など、全国各地約4,200ヶ所以上の施設でご利用いただき、販売台数は8000台を突破いたしました。

この度、生産の合理化や効率化に伴い、「comuoon SE」シリーズ、「comuoon connect」シリーズ各種の一部該当製品の価格引き下げを行います。今回の価格改定の実施で、より多くのお客様に対して更にお買い求めやすい価格で提供いたします。ぜひこの機会に、comuoon®をご活用ください。

 今後もユニバーサル・サウンドデザインは、聴こえのバリアフリー社会の実現に向けて、あらゆるシーンでコミュニケーションを支援してまいります。
 

(※製品はオープン価格ですが、参考価格として金額を表示しております。)

≪「comuoon®」について≫

「comuoon®」は、聴こえが気になる方に対して、話者側から歩み寄るというコミュニケーション支援の新しい形を実現した、卓上型会話支援システムです。補聴器のように従来の”聴き手”側のみの問題に焦点を当てるのではなく、”話し手”の声を聞きやすい音質に変換しコミュニケーションを支援します。

「話者側からのアプローチ」というアイデアと利便性、使い勝手の良さに加えて、特に明日を切り拓く力をもち、未来を示唆するデザインを兼ね備えたものとして、2016年度と2017年度グッドデザイン賞を受賞。「グッドデザイン・ベスト100」にも選出されました。

「comuoon®」の活用による「聴こえのユニバーサルデザイン」は、医療機関や療育機関、金融機関を中心に4,200ヶ所以上施設で導入され、販売累計台数は8,000台を突破いたしました。(2018年5月時点)。さらに米国脳科学関連学会「14th Annual World Congress of Brain Mapping and Therapeutics」および、「第118回日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会」において、脳科学的視点から難聴者に対する語音弁別の有用性を発表しました。これは、音の大きさではなく「明瞭度」が難聴者のコミュニケーションにおいて必要であることを証明したものです。「comuoon®」は難聴者への生活支援ツールならびに、聴覚リハビリツールとして活用することが可能です。

≪会社概要≫
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社


・設立    :2012年4月
・資本金  :222,510,000円
・代表者  :代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
・所在地  :東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F
・事業内容:
・聴こえ支援機器の設計・開発・販売 
・各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作コンサルタント業
・スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発
・スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売
・PAおよびSR用音響機器の改修および修理

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