池田建設が魅せるモダンムーブメント建築!! DOCOMOMO Japanが選定。

池田建設

竣工50年の「金沢工業大学1号館」新たに認められた文化的価値を次の時代へ。
弊社北陸支店施工の「金沢工業大学本館」(現・金沢工業大学1号館)がDOCOMOMO Japan による「日本におけるモダン・ムーブメントの建築226選」2018年度の選定を受けましたことをお知らせいたします。

金沢工業大学本館外観金沢工業大学本館外観

株式会社ZENホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林憲司)傘下の池田建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古賀智道)が、弊社北陸支店施工の「金沢工業大学本館」(現・金沢工業大学1号館)がDOCOMOMO Japan による「日本におけるモダン・ムーブメントの建築226選」2018年度の選定を受けましたことをお知らせいたします。
 

 金沢工業大学本館は、1969年に竣工されました。その独自の空間造形が高く評価され、デザインだけでなく施工技術も優れている優秀な建築物に贈られる、「日本建設業協会(BCS)賞」(第11回)も受賞している建物です。
その後も学生たちに愛され続けた金沢工業大学本館は、竣工から約50年の時を経てDOCOMOMO Japanによる「日本におけるモダン・ムーブメントの建築226選」の選定を受けました。

 DOCOMOMO Japanとは、日本におけるモダン・ムーブメント(近代運動)の建築についてその保存と記録に関する活動を推進する団体で、2000年に設立されました。設立から約20年、毎年約10件ほど選定を行い、東京タワー・新歌舞伎座・日比谷図書館などの有名建築物が選ばれ、現在その数は226。その中に金沢工業大学本館も新たに名を連ねることとなりました。

DOCOMOMO Japan選定基準は以下の通り。
a.装飾を用いるのではなく、線や面の構成による美学が適用されている。
b.技術の成果がデザインに反映されている。
c.社会改革的思想が見られる。
d.環境形成(広場や建築群の構成)という観点でデザインされている。
このような選定基準のクリアとともに、審美性や歴史的価値を生み出したとの評価をいただくことが出来ました。
今後も大学の開学の記念碑的な象徴として、その文化的価値の継承と保全に努めてまいります。

 
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