REBIRTH PROJECTが広島市で廃棄物収集・リサイクル事業を展開する「株式会社タイヨー」の制服をプロデュース 制服を通じて廃棄物業界の3Kイメージを払拭・地域の景観づくりに貢献

 「人類が地球に生き残るために」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介)では、企業制服を「消耗品」から「企業の顔」と捉え、これからの制服のあり方を提案するプロジェクト『全日本制服委員会』にて、国内企業の制服のプロデュースを行っています。
 この度、新たに広島県で広島市の廃棄物収集・リサイクル事業を展開する株式会社タイヨー(所在地:広島市安芸区、代表取締役:元山 琢然)の新制服をプロデュースしました。新制服は2020年1月から着用を開始します。
 

着用イメージ着用イメージ


■3Kイメージを払拭し、地域の景観作りに貢献
 全日本制服委員会は、制服を「作業着=消耗品」ではなく「企業の顔」と捉え、「これからの制服のありかた」を提案するプロジェクトです。入念なコンサルティングを踏まえ、制服を通して従業員満足度の向上、ブランディングの強化、リクルーティングなどの経営課題を解決する活動を行っています。
 タイヨーは1951年(昭和26年)に会社を設立。創業当初より地域社会の環境に貢献することを理念に掲げ、地域の環境資源の有効活用と保全に貢献してきました。一般家庭ゴミの収集も行うタイヨーの収集マンは町中も活発に歩き回るため、町中を活発に走り、地域を元気にしていくクリーンなイメージを体現したランニングスタイルの新しい制服を通じて、廃棄物処理業界に対する3K(きつい・汚い・危険)イメージを払拭し、地域の景観作りに貢献してまいります。

■デザインの特長
 クリーンな地域の資源回収を通じて、地域の景観づくりに貢献する姿をランニングスタイルで表現。社名から溢れるエネルギッシュなカラーを大胆に使い、廃棄物業界のイメージを大きく一新。また多機能なディテールデザインにこだわり、オリジナルユニフォームならではに仕上げました。

ブルゾンブルゾン

パンツパンツ

 

 

 










鮮やかなブルーとレッドをコンビネーションに、大きなポケットが特徴的な大胆なデザインに。

 

 

シャツシャツ

大胆なアシンメトリーでエネルギッシュなデザインに。

【ディテールデザイン】










(1) ブルゾン、パンツはファスナーで分割可能にすることで幅広いシーズンに対応可能に。
 

(2) 大きな胸ポケットはクレドブックも収納可能。
 

 

 







 

 

(3) ブルゾン、パンツともに裾まわりなどにリフレクターを配置し、360度視認性を向上。
 

(4) パンツにも収納力抜群なポケットを配置。

(5) ストラップとボタンでロールアップした袖を固定可能。

(6) 名札は付け外し可能な仕様になっており共有も可能。

(7)  背中にはロゴをあしらい、背後からもアピール。

■株式会社タイヨーについて
 1951年に設立、60余年にわたり広島市を中心に一般廃棄物、産業廃棄物の収集・運搬及び処理を事業とし、近年は循環型社会構築のため、各種リサイクル事業を展開。
 「タイヨー」の名は、「太陽」からいただいており、文字どおり太陽のように明るく暖かく、人々に愛され、 要とされる会社になりたいという気持ちをこめて社名といたしました。
 社員一人一人の成長が会社の成長につながるという考えのもと、企業理念を「1.かっこいい社員 2.かっこいい仕事 3.かっこいい企業」とし、身だしなみを整え、挨拶などの礼儀も社員教育として注力しております。また、社員にとって働きやすい環境を整えることも忘れずカフェのような休憩所を設けたり、業界では珍しい企業内託児所を設置する等、福利厚生に力を入れ、近年では多くの女性社員が活躍がしています。
 


設 立 :1951年
代表者 :代表取締役 元山琢然
資本金 :4,000万円
所在地 :広島市安芸区船越南5丁目11-1
事業内容:広島市の廃棄物収集・リサイクル事業
URL  :https://day.sgpnet.co.jp

 


■リバースプロジェクトについて


「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。2009年に代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集結し、設立。衣、食、住をはじめとし、教育・芸術・支援といった分野での課題をクリエイティブな視点から解決しています。
https://www.rebirth-project.jp

<全日本制服委員会について>
~制服は企業の顔。だからこそ、環境や社会に配慮されたストーリーのあるものへ~


制服のプロが手掛ける世界で「機能性」があるのはもはや当たり前。その一方、制服はお客様や社会に対する企業の大事な顔でもあり、従業員の皆さんのモチベーションにも大きく影響するものです。だからこそ、デザイン性はさることながら、環境への配慮も取り入れた付加価値の高い制服をご提案しています。


■制服の生産を担当する原田株式会社について
ORDER UNIFORM COMPANY / 原田株式会社

 

山口県防府市に本社をかまえるワーキングユニフォーム製作会社。
「誇りを纏う」をコンセプトに、企業のオリジナルユニフォームを手掛ける。企業様の仕事内容に合わせた機能性、理念や想いをデザインで表現し、仕事に「誇り」を感じる世界でひとつのユニフォームを製作する。また、企業ブランディングやリクルート効果など、ユニフォームを経営資源として捉えた企画立案、在庫・生産管理やマイナーチェンジなどの運用もおこなう。

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