40℃級の猛暑「食中毒が不安」9割超…燻製パワーで除菌!「ソロ飲み」さんが知ってほしいモクモク食中毒回避術

主にキッチン用品の製造・販売を行うKULASIFUL(東京都千代田区)は一般家庭100名に「夏場の食中毒に不安を覚えるか」の意識調査を実施。結果96%から「不安」と回答があったため、調査結果を発表。また、「最も食中毒が怖い食べ物は何か」という質問に対しては「魚介類」が最も多く49%となりました。8月の食品衛生月間を迎え、お酒との相性が抜群の燻製を使った食中毒回避術を公開します。

【調査概要】
・調査機関:shufti(クラウドソーシングサイト)
・調査方法:一般家庭100名にアンケートを取り、回答率から結果を算出
・調査時期:2022年7月25日

■食中毒の患者数は1年で14,000件以上発生!「夏場の食中毒怖い」の声は96%と多数。
厚生労働省によると、令和2年における食中毒患者は14,613 人にも及んでいます。中でも6月〜8月の暑い時期は、1年の中でも食中毒の患者数はピークに。特に今年は関東で40℃を超える猛暑日が発生しているため、食中毒事件の発生はますます増えることが懸念されます。

弊社では、一般家庭100名を対象に「夏場の食中毒に不安を覚えるか」について調査を行ったところ、「不安を覚える」と答えた方が96%、「覚えない」と答えた方が4%。ほとんどの方が夏場の食中毒に不安を感じているということが分かりました。

■100名に聞いた、一番食中毒が怖いのは「魚介類」

また、「一番食中毒が怖い食べ物」について調査を行ったところ、「魚介類(生魚・貝類・寿司など)」と答えた方が49%。次いで、「生肉」12%、「お弁当・作り置き料理」「カレー・味噌汁」が11%、「たまご」が10%、「その他(野菜・乳製品・豆腐など)」が7%となりました。

■燻製パワーで除菌!
燻煙時の煙に含まれる「フェノール系化合物やアルデヒド」は、食べ物を腐敗させる菌を減らす効果を持っています。また、燻煙時にフェノール化合物やアルデヒドが燻製中の食品に反応して樹脂膜を作ることで、食品のまわり中を囲み、以後、外部からの雑菌の侵入を防ぐことができます。

夏場は多くの方が食中毒を不安に思っていますが、燻製することによって食べ物の保存性を高めることができるのです。

■1週間で多くの方の共感を得て目標額を達成
弊社では、そんなコロナ禍での生活を豊かにするため、手軽に10秒で始められる燻製機のプロジェクトを開始しました。お酒やおつまみを入れたグラスの上に燻製機を置き、10秒間トーチバーナーで加熱するだけで燻製できます。従来の燻製機と比べて煙が少なく、ストレスなく燻製が楽しめます。

7月26日に開始したクラウドファンディングで、開始2時間後にも関わらず目標金額20万円を達成しました。また、多くの方からご支援いただき開始から1週間で136万円にまで到達。引き続き、より多くの方々の生活を支えるために、プロジェクトを進めて参ります。

 

■燻製機の使用例

 

 

付属のトーチバーナーで炙り料理も可能付属のトーチバーナーで炙り料理も可能

【クラウドファンディングページ】

https://www.makuake.com/project/smoked/

■事業概要
メーカー名:KULASIFUL
所在地:東京都千代田区神田須田町2丁目2番5号
代表者:小澤 智之
電話番号:03-6811-6990
URL:https://kulasiful.com
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