オリックスレンタカーの店舗スタッフ新制服をプロデュース 制服が新たなスタッフコンセプト「ドライビングアテンダント」を体現

 「人類が地球に生き残るために」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介)と、顧客の職場環境に合わせた最適な品質・価格・オペレーションでユニフォームを提供する株式会社ユニメイト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神尊裕史)は、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上谷内祐二)のレンタカー事業「オリックスレンタカー」の店舗スタッフ用新制服を共同プロデュースしました。
 制服のプロデュースを通して定められた新しい店舗スタッフのコンセプト「ドライビングアテンダント」を体現し、スタッフの皆様が誇りをもって着用いただけるようデザインされた新制服は、2020年4月1日(水)より、全国のオリックスレンタカーの店舗で使用されます。

■制服プロデュースを通し、「ドライビングアテンダント」が店舗スタッフの新たなコンセプトに
 今回の新制服は、ユニフォームの総合ソリューションカンパニーであるユニメイトと、リバースプロジェクトが制服の企画・コンサルティング・デザインを行う「全日本制服委員会」との共同プロデュースにより誕生しました。全日本制服委員会は、制服を「作業着=消耗品」ではなく「企業の顔」と捉え、「これからの制服のありかた」を提案するプロジェクトです。入念なコンサルティングを踏まえ、制服を通して従業員満足度の向上、ブランディングの強化、リクルーティングなどの経営課題を解決する活動を行っています。

 今回、オリックスレンタカーの新制服プロデュースにあたって、店舗スタッフとは“お客様のニーズに応え単に車を貸す「サービス」を提供するだけでなく、「ホスピタリティ」をもってお客様に寄り添い、お客様の困りごとに対して解決策を提案する存在”であるべきと考えました。これを基に、お客様一人ひとりの快適なドライブ体験をサポートする存在=「ドライビングアテンダント」が新たにオリックスレンタカー店舗スタッフのコンセプトとして誕生。誇りをもって新制服を着用し、このコンセプトを体現することですべてのスタッフが活躍できる店舗を目指します。

■デザイナー独自プロデュースの素材を使用、「ホスピタリティ」を提供する存在に最適な制服へ
 新制服はお客様に「ホスピタリティ」を提供するために、「オフィシャル感」「クリエイティビティ」「インテリジェンス」の3つを必要な要素として設定し、デザインされました。スタイリッシュで頼れる印象を持ってもらえるようインテリジェンスを発揮するジャケットと、作業着に見えないスリム&スマートなブルゾンを採用し、オリックスカラーであるネイビーをベースに、ロゴマークやデザインコードを配置。ネクタイやスカーフにはイエローのラインアクセントを施し、より知的でシャープな印象に仕上げました。

男性フロント用ジャケット男性フロント用ジャケット

女性フロント用ジャケット女性フロント用ジャケット

男女バックヤード用ブルゾン男女バックヤード用ブルゾン

 業務で日々着用する制服として、着心地や使い勝手にもこだわりました。デザイナーが独自でプロデュースしたオリジナル素材を使用し、ポリエステル100%でありながらウールのような表面でしっとりした手触りを持ち、非常に軽いのが特徴です。また、高いストレッチ性を持ち上半身の負荷を軽くしてくれるとともに、ウォッシャブルかつ長時間折りたたんでもシワになりにくく、日々のケアを簡単に行うことができます。さらにバックヤード制服のブルゾンには撥水・帯電防止素材を採用しており、安心安全に作業できるよう配慮しました。

【こだわりのディテールポイント】

 

 

 

<デザイナー 岡 義英氏 プロフィール>

 

株式会社ディー・スタイル 代表/デザイナー
文化服装学院卒業後、ユニフォーム会社に入社しデザイナーとしてのキャリアをスタート。20年以上デザインの仕事に携わり、ANAやSoft Bankなど、これまでに政策を手がけたユニフォームの数は300を超える。

 



■株式会社ユニメイトについて (https://uni-mate.co.jp/


ユニフォームの販売、レンタル及びクリーニングを含めた総合ソリューションサービス「- Good Solution Design. -」を強みとし、多種多様な素材・製品の調達や、独自開発のユニフォーム管理・オーダーシステムで、お客様の職場環境に合わせた最適な品質・価格・オペレーションを提供しています。

ユニフォームの価値を高めるために、ITを駆使した、『Uniform×Tech』企業を目指し、着用者のお勧めサイズを提案する採寸アプリ『AI×R Tailor(エアテイラー)』を20年夏にリリース予定。サイズ交換低減による手間と費用の削減、適正数量生産でムダを抑え、ユニフォームを通した環境への貢献に取り組みます。

■株式会社リバースプロジェクトについて (https://www.rebirth-project.jp


「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。

2009年に代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集結し、設立。衣、食、住をはじめとし、教育・芸術・支援といった分野での課題をクリエイティブな視点から解決しています。

<全日本制服委員会について>


~制服は企業の顔。だからこそ、環境や社会に配慮されたストーリーのあるものへ~

制服のプロが手掛ける世界で「機能性」があるのはもはや当たり前。その一方、制服はお客様や社会に対する企業の大事な顔でもあり、従業員の皆さんのモチベーションにも大きく影響するものです。だからこそ、デザイン性はさることながら、環境への配慮も取り入れた付加価値の高い制服をご提案しています。
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