Ctrip CMO孙波(ソン・ハ)が日本政府観光庁の国際観光部長 高科 淳氏と会談

日中間の更なる観光発展のため、手を取り合って協力を

 

左からCtripグループ CMO孙波(ソン・ハ)、観光庁国際観光部長 高科 淳左からCtripグループ CMO孙波(ソン・ハ)、観光庁国際観光部長 高科 淳

 10月30日、Ctrip.com International, Ltd.(本社:中国・上海、CEO:孫 潔、以下『Ctrip』(シートリップ))のCMO 孙波(ソン・ハ)は上海本社で高科 淳(たかしな・じゅん)国際観光部長および日本からの訪問団と会談しました。孙波は会談で、近年、グローバル化の進展により日中関係がますます緊密なものとなり、両国の観光にも活気がもたらされているとした上で、日中間のさらなる観光発展のため、日本政府観光局と協力関係を強化していくと述べました。


 日本は中国人観光客からの人気が高く、2018年には年間800万人以上が日本を訪れ、自然の風景や日本文化を楽しんでいます。中国から訪れる観光客の所得水準と旅行経験数の増加に伴い、観光客の消費トレンドは徐々に「爆買い」から「コト消費」に変化してきています。東京や大阪などの国際都市だけでなく、日本のさまざまな場所を観光するために多くの地域を訪れ、地元の文化や生活に関心を持つ観光客が増えています。Ctripグループ会長の梁建章(ジェームス・リャン)は、将来的に中国から日本への訪問者数は2,000万人に達すると予想しており、中国人観光客の日本へのインバウンド需要も、日本国内の大きな関心事となっています。

 このような背景を受け、Ctripでは、近年、日本の政府機関および観光産業との協力にも力を入れ、大阪、北海道、横浜、高知、愛知、大分など日本の地方自治体や観光局と戦略的協力を結ぶことで、オンライン商品のラインナップの充実やインバウンドの観光客の地方分散化を強化しています。

 また、東日本旅客鉄道株式会社や九州旅客鉄道株式会社、オークラ ニッコー ホテルマネジメントなどの日本企業と協力関係を築くことにより、列車予約からホテル予約まで一貫したサービスを提供できる体制を整えています。

 さらに、東京海上保険株式会社との協力関係を築き、カスタマーサービスを充実させ、より便利で快適な旅行サービスを提供することで、旅行者の安心もお届けしています。

 孙波は、「Ctrip グループはすでにアジア最大かつ、世界をリードするオンライン旅行会社に成長しました。日本を訪れる中国人観光客の半数以上が中国ブランド『Ctrip』を利用して旅行を予約しており、Ctripは日本のインバウンドに大きな役割を果たしています。中国人観光客が、日本各地の観光に関心を持ち体験を求めるニーズは、観光事業者にとって、これまでにない新たなビジネスチャンスをもたらすと同時に、地方自治体や企業と協力する大きなきっかけとなります。日本はCtripグループがグローバル化する上で重要な拠点であり、日中間のさらなる観光発展のため、手を取り合ってさらに協力を強化していきます」と話しました。

■Ctrip(シートリップ)について

Ctrip.com International、Ltd.は、中国での宿泊予約、交通機関の発券、パッケージツアー、企業旅行手配の大手旅行サービスプロバイダーで、中国国内の宿泊施設と交通チケットのオンライン取引量は業界最大規模。包括的な旅行関連情報を集約し、モバイルアプリ、インターネットWebサイト、無料通話サービスや24時間対応のカスタマーサービスからなる高度なプラットフォームを通じてサービスを提供することで、出張旅行やレジャー旅行に役立つ情報を提供しているほか、お客様のバケーションパッケージやガイド付きツアーの予約のお手伝いも行う。さらに、Ctripは、企業の出張管理サービスを通じて、企業のクライアントが出張の要件を効果的に管理できるように支援。1999年の創業以来、大幅な成長を遂げており、中国で最も有名な旅行ブランドの1つとなっている。

■Trip.com(トリップドットコム)について

Trip.comは、3万人以上の従業員と3億人以上の登録会員を擁する、宿泊予約、交通チケット、パッケージツアー等を提供する中国本社のOTA(オンライントラベルエージェント)『Ctrip.com International, Ltd.』が運営する中国国外向けOTAサービス。世界中の23の市場をカバーする19ヶ国語対応のウェブサイトとアプリを通じて、旅行商品のワンストップ予約サービスを提供し、提携ホテルは世界200ヶ国120万軒、フライトは200万ルート、5,000都市を網羅している。いつでも快適な旅行を体験していただくため、24時間365日のカスタマーサービスにも対応している。
Trip.comサイトURL: https://jp.trip.com/
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