デジタルツインプラットフォーム『SYMMETRY Digital Twin Cloud』ゼンリンが提供する3D地図データに対応

〜デジタルツイン・スマートシティの構築を加速化~

Symmetry Dimensions Inc.(本社:米国デラウェア州、代表:沼倉正吾、以下「シンメトリー」)が提供を行うデジタルツインプラットフォーム『SYMMETRY Digital Twin Cloud(シンメトリー・デジタルツイン・クラウド)』は、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、以下ゼンリン)が提供する「3D地図データ」に対応しました。

【自治体におけるスマートシティ(デジタルツイン)構築の加速化】

ゼンリンが提供する 3D 地図データ(*1 3D 都市モデル、*2 広域3次元モデルデータ、*3 DXFデータ)への対応により、Symmetry Digital Twin Cloud 上でゼンリンの 3D 地図データをベースに、国土交通省Project PLATEAU(プラトー)をはじめとする自治体や事業者が提供するオープンデータ、各種API、解析エンジンを組み合わせることで、都市のデジタルツイン構築が可能になります。
自治体や都市開発を行う企業はSymmetry Digital Twin Cloudを使用することで、デジタルツインを構築する上で必要となる 3D 都市データの整備にかかる時間と費用を大幅に削減し、スマートシティの構築を進めることが可能になります。 

*1 3D 都市モデルデータ
ゼンリンの詳細地図情報と専用車両で計測した国内21都市の詳細3D地図データ
(東京23区・大阪市の全域及び全国政令指定都市中心部)
*2 広域3次元モデルデータ
ゼンリンの詳細地図情報と国土地理院が公開している地形データを組み合わせ、建物の形状と階数情報を基に全国をモデル化した3D地図データ。
*3 DXFデータ
ゼンリンの詳細地図情報をDXF形式化したデータ


■ Symmetry Digital Twin Cloud 上での活用事例
1) 3D 都市モデルデータ

2) 広域3次元モデルデータ

3) DXFデータ

【ゼンリン 3D都市モデルデータについて】
ゼンリンの詳細地図情報と国土地理院が公開している地形データを組み合わせ、特定交差点付近は現地調査をもとに建物のみならず信号機や路面ペイント等までモデル化し、その他のエリアは建物の形状と階数情報を基に全国をモデル化した3D地図データ。 建設・都市開発シミュレーションや、建築分野のBIM/CIM業務、VRコンテンツ開発など、さまざまな利用用途に対応しています。

ゼンリン 3Dソリューション 3D地図データ

ホームページ:https://www.zenrin.co.jp/product/category/gis/contents/3d/index.html


 【SYMMETRY Digital Twin Cloudについて】
SYMMETRY Digital Twin Cloud は、デジタルツインの構築で必要となる様々なデータと、インターネット上の各種APIで取得可能なデータを変換、統合することでデジタルツインの構築を可能にします。
構築されたデジタルツインは、建設、製造、都市開発など様々な分野で活用が進んでいます。
シンメトリーはデジタルツインの構築を検討している企業・自治体・団体様に、必要な現場のデジタルデータ化、システム設計、利活用に関してのご提案・カスタマイズをご提供しています。

以下のお問い合わせ用メールアドレスよりお気軽にご相談ください。
ホームページ: https://symmetry-dimensions.com/jp/
お問い合わせ用メールアドレス:info@symmetryvr.com

 【会社概要】
会社名:Symmetry Dimensions Inc.(シンメトリー・ディメンションズ・インク)
所在地:108 West, 13th Street, Wilmington, Delaware 19801 USA(米国本社)
東京都渋谷区代々木3-45-2 西参道Kハウス 4階(日本事務所)
代表者:沼倉正吾
SYMMETRYオフィシャルサイトURL:https://symmetry-dimensions.com/jp/
 

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