【環境美化×IoT】アジアクエストが『IoT Smart-eye』開発開始

2020年東京五輪を前に日本国内における環境美化活動に着手

IoTプラットフォーム『beaconnect plus(ビーコネクト プラス)』を提供するアジアクエスト株式会社(本社所在地:東京都千代田区飯田橋 代表取締役:桃井純) は、環境美化に活用できるソリューション『IoT Smart-eye(スマートアイ)』の開発を開始いたします。
アジアクエスト株式会社 ⇒ https://www.asia-quest.jp/
■ゴミ箱からゴミが溢れる国、日本
日本では今後ラグビーワールドカップやオリンピックといった大きなイベントが控えています。こうしたイベントに伴い訪日外国人数が増加し、2020年には3500万人にも及ぶと予想されています。しかし、日本国内においては、先進国のドイツ等と比べて環境美化に関する取り組みが行き届いていないのが現状です。ゴミ箱が設置されていても、中身が溢れてしまっていることが多く、結果としてゴミ箱の周りにゴミが散乱しているような状況を目にすることも少なくはありません。そこで 、アジアクエスト株式会社では、ゴミ箱内のゴミの量を可視化する『IoT Smart-eye』の開発を開始します 。『IoT Smart-eye』は、アジアクエストのIoTプラットフォーム『beaconnect plus』のシステムを応用しています。
 


IoT Smart-eyeについてはこちら https://www.beaconnect.jp/iot_smarteye/

■ゴミの容量を可視化し、収集するタイミングがわかるようになる
ゴミ箱上部にセンサーを取りつけることで、ゴミの量に関するデータを取得します。取得したデータは『beaconnect plus』上に集計されるため、ゴミ箱内部のリアルタイムな状況を把握できます。また、あらかじめ設定した閾値になるとゴミ箱の状況がメールで通知されるため、ゴミがあふれる前に収集できます。こうして常にゴミがあふれない状況を作ることで環境美化に貢献できます。
 


■可視化されたデータを用いて、ゴミ収集の経路を最適化
IoTゲートウェイと地図データを連携させることで、ゴミ箱の位置とゴミの量を地図上に表示します。単純に最短経路で収集するのではなく、ゴミの量を考慮した「最適経路」の表示を実現します。収集依頼のタイミングがわかるだけでなく、ゴミの収集依頼から実際に収集されるところまで、一連の流れをスムーズに行えることが最大の特徴です。

■ゴミ箱だけではない、いろいろな活用方法
ゴミ箱のほかにも、例としてトイレの混雑見える化ソリューションがあります。公共施設やスタジアム、商業ビル、オフィス等のお手洗い内部に『IoT Smart-eyeシリーズ』を設置し、トイレのリアルタイムの使用状況を取得します。ゲートウェイを経由して『beaconnect plus』上にデータを収集し、スマホアプリなどを用いることでリアルタイムで使用状況をユーザーが閲覧できます。『IoT Smart-eyeシリーズ』をカスタマイズすることで、屋内型駐車場の空き状況見える化やオフィスの会議室、集会場などの利用頻度の見える化、分析など様々なソリューションに応用できます。

プレスリリースのダウンロードはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d19319-20190320-9541.pdf

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https://www.asia-quest.jp/news/category/press-release/


【会社概要】
会社名:アジアクエスト株式会社
代表者:桃井 純
設立年月:2012年4月
本社所在地:東京都千代田区飯田橋3-11-13 FORECAST飯田橋
URL:https://www.asia-quest.jp/
従業員数:約180名(平成31年3月現在)
事業内容:IoTソリューション、Webシステム・アプリ開発、クラウド/インフラ基盤構築・運用、エンジニアアウトソーシング、アジア向けITサービス
 
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