コールセンターへの問い合わせを100%FAQページに誘導する『コールブロッカー』をリリース!

〜緊急事態宣言に伴うテレワーク対策に備え、最短3日で導入可能〜

 株式会社サイシードは、コールセンターへの電話問い合わせを100%FAQページに誘導する『Call blocker(コールブロッカー)』を4月13日にリリースいたしましたので、お知らせいたします。
 4月7日に発令された、7都道府県を対象とした政府の緊急事態宣言を受けての、各社のコールセンターの営業停止及び受付縮小に備えるため、最短3日での導入を行います。

 
  • 『Call blocker』開発背景
 緊急事態宣言を受けて、コールセンター業界ではクラスター化を避けるために既に短縮営業や営業休止を行う企業が増えており、今後益々増えていくことが予想されます。
 しかし、それによって顧客からのお問い合わせ電話が減るわけではなく、対応しきれないことで顧客満足度が低下してしまうという懸念を持つ企業様は少なくありません。
 せっかくのお客様からのお問い合わせを取りこぼさないよう、電話からFAQページに誘導するシステムとして『Call Blocker』を開発しました。
 
  • サービス概要
 『Call Blocker』はコールセンターにかかってきたお客様からのお電話に対して、音声IVRとSMSを使って自動でお客様の携帯電話に任意のテキストメッセージを送信することができるサービスです。
問い合わせ対応の流れはこちらの動画をご覧ください。

 

  • 『Call blocker』の特徴
特徴1:現在利用している電話番号をそのまま利用できる
現在利用しているCTI(コールセンターのシステム)で、当社が発行する電話番号に転送設定をかけていただくことで、現在の電話番号をそのまま使うことが出来ます。

特徴2:AI搭載のFAQ検索エンジン『sAI Search』とシームレスに連携できる
お客様に送信するSMSでFAQページのリンクを記載することができます。当社のAI搭載のFAQ検索エンジン『sAI Search』を導入していただくことで、AIの補助で直感的に目的の回答を見つけることも可能です。

特徴3:LINEによる友人チャットにも誘導できる
FAQページで解決出来なかったユーザーを、LINEでのチャット対応に誘導することができます。電話による対応は電話システムの制約上テレワークが難しいですが、チャットでの対応はリモートワークでも行いやすい業務です。

特徴4:最短3日で導入可能
『Call Blocker』は「Amazon Connect」をベースとしたクラウドサービスのため、開発期間が短く、お申し込みから最短3日で導入することが可能です。
 
  • 料金体系
・利用しない月は、サーバー維持費として月額3万円(税抜)
・利用した月は、SMS送信数と音声通話時間の従量課金制
 
  • 【株式会社サイシード 会社概要】
本社   :東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー19F
代表者  :代表取締役社長 中村 陽二
設立   :2015年2月
事業内容 :AIソリューション事業、広告・メディア事業
Webサイト:http://www.sciseed.jp/
 
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