「影」を纏うことで自らに「光」を当てるアートマント、制作に日本で唯一のレーザーカッター所有メーカーが協力!

「影」を身にまとうことで自らに「光」を当てるというコンセプトのマント、「Shadow Mant(シャドウマント)」が9月30日に発表されました。プロデュースは元獣医師の細胞アーティストOuma(オーマ)、技術協力は「SEI FLEXI-800ガルバノ式高速レーザー加工機」を日本で唯一所有するメーカー、株式会社ロッカです。

 

「Shadow Mant」は、Oumaの描く細胞パターンを取り入れたアートマントです。合皮をレーザーカットで切り抜いて絵柄を作成し、革ひもでシンプルに結びつけて使用します。天候や時間、周辺環境の影響で「影」の濃さや数、形が変わり、風によってマントが揺らぐことで波のような動きのある「影」が生まれ、自分自身や地面の上にその瞬間でしか見られない美しい「影」を作ります。

「Shadow Mant」は、生まれてから死ぬまで自分に寄り添いつづける「影」を身につけることで「自分」に意識を向け、「自らに光を当てる」ことをコンセプトとしています。「影」は二度と同じものが創られることはなく、「自分自身」も常に変化しています。鑑賞者が身につけることによって、動きが生まれるアート作品です。

【Shadow Mant(シャドウマント)仕様】
素材:合皮、革ひも
サイズ:縦 約50.0cm×横 約80.0cm
重量:約54.1g


【細胞アーティストOuma(オーマ)とは】
 東京都出身。元獣医師。浅草の家賃0円クリエイターズシェアハウスTOLABL住人。臨床医時代に、亡くなった担当患者の絵を描き、手紙を添えてご家族に送ったことをきっかけに、手術や薬によらない「癒し」の可能性を探究するため、2011年よりアート活動を開始。生命の最小単位である「細胞」をモチーフとした鑑賞者が自ら体験できる作品を創作・発表している。

Oumaホームページ:http://oumavet.com/

【株式会社ロッカについて】
 株式会社ロッカは、レーザーカット加工、抜き加工、彫刻を得意とするメーカーです。使用するレーザーカッター「SEI FLEXI-800ガルバノ式高速レーザー加工機」は、大サイズのカットが一度にできる高速のレーザー加工機で、2015年9月現在、日本では同社のみが所有しています。印刷や製本なども可能で、デジタルとアナログの双方向から、ものづくりに取り組んでいます。

株式会社ロッカ:http://www.rokka-p.co.jp/

【クリエイターズシェアハウスTOLABLについて】
 クリエイターズシェアハウスTOLABLは、自由に利用可能なアトリエ・イベントスペースがあり、家賃0円で暮らせる居住スペースを兼ね備えた空間です。リレーションズ株式会社がプロデュースし、2014年夏に住人募集を開始しました。101人の中から初期メンバー4人が選ばれ、その後、1人が追加され、現在は5人のクリエイターが住んでいます。

リレーションズ株式会社:http://www.relationsgroup.co.jp
TOLABL HP:http://www.tolabl.com
TOLABL facebookページ:https://www.facebook.com/tolabl

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