世界で一番早く『令和』を迎えた女性の「キリバス共和国」渡航レポートを公開!!(イモトのWiFi)

「#HeySayありがとう キャンペーン」当選者がついに帰国

世界で一番早く『令和(5月1日)』を迎える「キリバス共和国」とは!? そして、当選者は新元号『令和』をどのようにして迎えたのか!?
渡航レポート特設ページ:https://www.imotonowifi.jp/special/kiribati/

 エクスコムグローバル株式会社(代表取締役:西村誠司)が展開する海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「イモトのWiFi」は、3つの項目にて【No.1】を獲得したことを記念して、世界で一番早く『令和(5月1日)』を迎える「キリバス共和国」の旅が当たる「#HeySayありがとう キャンペーン」(https://www.imotonowifi.jp/campaign/no1tw/)を3月に実施しました。

 そして本日、「キリバス共和国」で世界で一番早く『令和』を迎えた当選者が帰国されるにあたり、当選者の「キリバス共和国」渡航レポートを公開いたします。

 「キリバス共和国」は、太平洋上に位置するギルバート諸島、フェニックス諸島、そしてライン諸島の一部等を領土とする国であり、1995年1月1日に日付変更線をずらしたことで、世界で最も早く日付が変わる国として有名になった国です。このことから、 世界で最も早く新元号を迎えられる国(世界で最も早く5月1日を迎える国)となります。

 当選者は、ハワイ・ホノルルを経由して約18時間かけて「キリバス共和国」のクリスマス島へ向かい、日本在住の日本人より約5時間早く、キリバス共和国で新元号「令和」を迎えました。

 『令和』を迎える瞬間、当選者はどのようにして過ごしたのか、そして日本人にとってなじみのない「キリバス共和国」とはどういう国だったのか、ぜひ渡航レポートをご覧ください。


<渡航レポート>
□キリバス共和国「クリスマス島」

空港で「荷物はそれだけか?」「釣りはしないのか?」と散々聞かれたけど、たしかに釣り以外はあまりアクティビティはない感じ。気温は30度以上常にあり、湿度満開の懐かしい暑さでした。とにかく風だけは気持ちよかったです。

ホテルに到着後、まず感動したのは星空でした。いいカメラが欲しくなる位にきれいで、ミルキーウェイがほんとに肉眼でしっかり見えました。夜明けは朝5時くらいで、毎日世界で一番早く1日が始まります。
手のひらくらいの大きさのカニが普通に部屋の前を歩いていました。


□宿泊ホテル「キャプテンクックホテル」

島で唯一の国営ホテルに宿泊。
フロント、スタッフルーム、レストラン、BARが敷地の入口の建物にまとまっていて、お部屋は海の目の前でした。
レストランで出る料理は基本お米とチキンがメインで、味は想像以上に美味しかったです。
20時以降は敷地内も街灯はなく、ホテル全体も真っ暗になり、出歩くのは難しかったです。ただ、部屋には1日中波の音が聞こえ、とても癒されました。食堂ではインフラ整備の仕事で来ているベネズエラ人とロシア人と出会い、通訳アプリを使って話しかけてくれました。彼ら曰く、現地の人も自分たちも英語はほんの少ししか分からないので同じだよ、とのこと。
また、滞在3日目のレストランにて、ご夫婦で8カ月間滞在されている方と翻訳アプリ使いながらチョイチョイ話をして、シュノーケリングしたかったけど波が高くて行けないと言ったら、奥さんが連れていってくれることに!
なお、通信環境はないと言われていましたが、かろうじてホテルのフロントやBARの中であればインターネットにつながりました。


□キリバス共和国・クリスマス島ツアー

滞在3日目に島内ツアーへ。

午前中は空港のすぐ脇にあるバナナビレッジへ。その隣にある子どもが通う学校を見学しに行きました。
その後、クリスマス島は海鳥の生息地としても世界的に有名ということで、海鳥の産卵エリアに行きました。鳥の数が多く、鳴き声もすさまじく、なかなかの光景でした。

午後はクリスマス島で最も大きい町の1つであるロンドンシティへ。
道中では様々な光景が広がっており、JAXAの施設がありました。今は誰もいないそうです。それから小学校やら中学校やら高校やら学校が続きました。なんでも日本とかアメリカの支援で建ったとのこと。あとカトリックの教会も幾つかありました。
ロンドンシティに入ったよと言われても見た目ほぼ変わらず。島で唯一の銀行には1台だけのATMがあったけど、治安がいいからできる代物って感じに外にありました。
あとは大きなラグーンを見たりキャプテン・クック島を見たり。海は本当に綺麗。ただ、昔あったダイビングツアーはやっぱりなくなっているみたいで、やってる人全然いなくて、釣り人が多かったです。

完全に観光業は撤退した南の島って感じで、ホテルと言われた施設も「え?」って感じの倉庫がいくつか並んでいるような感じでした。地元民のためのショップもあるから便利そうですが、英語が通じるかは謎。基本はキリバス語の会話が飛び交っていました。


□キリバス共和国・クリスマス島での日々

<滞在4日目>
向かいのコテージのご夫婦の誘いで、6時からビーチで朝食。サンライズ、最高!
その後、9時から奥さんとふたりでシュノーケリングに出発。ホントはマンタツアーに行く予定だったけど、この日は日曜日でやってないとのことだったので、到着したビーチで一回目のシュノーケリング。めっちゃ綺麗!
30分ほどで切り上げて次のポイントへ。
ラグーンのエリアだったんだけど、少し水が濁ってて残念。そこから、奥さんの友人をピックアップしてビールを探してあちこち回りました。
最後はホテル近くのビーチ。ここがいちばん綺麗だった!しかし、部屋に戻ってシャワーを浴びようとしたところ、水道が止まってしまってシャワーを浴びれず。。。しばらく大人しくしていて、夕方からビーチで酒盛りでした。

<滞在5日目>
朝から天気は良くて、日陰に入れば強風のおかげもあって涼しく快適だったので、ビーチをぶらぶら。
昨夜聞いた話だと、私が来る前の週に満月があったおかげか、ウミガメが産卵に来たらしい。見たかった。
また、今朝は引き潮だったみたいで結構先まで水が浅いので歩いてみた。だいたい10メートルちょっとくらいまで行っても部分的に足首程度の深さ。
そのあと、日差しが弱まる夕方まではのんびり過ごして、夕方からビーチコーミングしてこちらの生活も残すところ明日1日。
昨日知り合ったヘリのパイロットのおじさん。ヘリで上空から見る方が確かに綺麗だろうけど、ツアーの値段がすごそう。。。
夕食は魚のスープとスパイシーチキン、ライスなし。スープは今ひとつだったけどチキンは安定の味。
釣り客と話しながらの夕食。日本といえば、ロイスのチョコレート!!!って言われました。(笑)
1度部屋に戻って、ビーチに灯りが見えたので行ってみたら、向かいのコテージのご夫婦と昨日のパイロットが夕食中。顔を出した結果、カクテル3杯飲まされてアプリ使いつつ話をして、何となくサンライズの朝食の約束を。

<滞在6日目(最終日)>
平成最後の夜明けは美しく清々しかったです。
そして夕方からサンセットを撮影してたら向かいのご夫婦から、バーに飲みに行くから一緒に行こうと誘われました。
車を走らせて4日目にシュノーケリングしたビーチへ。ここ、ビールしかない。。。なので、ビールで乾杯!!
ホテルのレストランが閉まる直前に戻り、テーブルくっつけてほかの3人もプラスして、平成最後の夕食はみんなで!言葉はあんまり分からないけど楽しく過ごせました。


そしてついに夜中の0時、日本より5時間早く星空を眺めながら「令和」を迎えました!
4月頭には思いもしなかった場所「キリバス共和国・クリスマス島」で!
でも4時間後にはチャックアウトして、空港へ。
急いで荷造りをして、仮眠をとり、最終日が終わりました。


<キリバス共和国に滞在して感じたこと>
平成を振り返ってみると激動だったのかもしれないが、日本では戦争がなかった。それは本当に素晴らしいことだと思う。
毎日の速度がどんどん早くなり、他国との距離は近くなり、こんな一人旅が可能になる。すごい。

イケイケどんどんの時代から、平和に穏やかな時代へ。新しい時代「令和」はどうなるんだろう。
希望としては、「わたしは!」から「あなたは?」の優しさのある時代になって欲しい。私自身もそうありたい。人としても国としても。

そしてここに来て、久々に人の優しさに触れた気がする。1番の娯楽がコミュニケーション。ネガティブ思考じゃやっていけない。相手を思いやる気持ちが伝わってくるから、言葉は出来なくても何とかなった。


<参考>
□当選者 Twitter公式アカウント
@SWITCH_reiwa 
https://twitter.com/SWITCH_reiwa

□世界で最も早く新元号を迎えられる国「キリバス共和国」
「キリバス共和国」は、太平洋上に位置するギルバート諸島、フェニックス諸島、そしてライン諸島の一部等を領土とする国であり、1995年1月1日に日付変更線をずらしたことで、世界で最も早く日付が変わる国として有名になった国です。
このことから、 世界で最も早く新元号を迎えられる国(世界で最も早く5月1日を迎える国)となります。


□世界で一番早く新元号を迎えられる国「キリバス共和国」について

【予備校講師(地理) 村瀬哲史先生】 「何でそうなるのか」をわかりやすく教える授業が大人気。 身近な例を用いた解説は記憶が定着しやすく、地理がおもしろくなったという声も多数。【予備校講師(地理) 村瀬哲史先生】 「何でそうなるのか」をわかりやすく教える授業が大人気。 身近な例を用いた解説は記憶が定着しやすく、地理がおもしろくなったという声も多数。

<コメント>
世界で一番早く新元号を迎えられる国はどこなのか、それは「キリバス共和国」です。
「キリバス共和国」は、太平洋中部に広がる美しいサンゴ礁からなる島国です。
その中でも、キリバスのライン諸島の最東端にあるカロリン島は、世界で最も早く一日を迎えるところとして知られ、21世紀を迎える際には、政府が「ミレニアム島」と名付けたほど。
「誰よりも早くミレニアムを迎えたい!」という人たちが世界中から集まりました。
ちなみに、「キリバス共和国」の国旗の真ん中に描かれているのは太陽ですが、これは世界で最初に日が昇る様子を示しています。
キリバス旅行に当選された方は歴史的瞬間をいち早く迎えることができますよ。

※「サモア独立国」もサマータイムを適用している期間は「キリバス共和国」とともに世界で一番早く1日を迎える国となるのですが、5月1日はサマータイムが適用されていない時期のため、新年号を迎える5月1日を世界で一番早く迎えられる国は「キリバス共和国」となります。この件は、サモア独立国大使館に確認済みです。


□「イモトのWiFi」が獲得した3つの【No.1】

「イモトのWiFi」は、全国の20代~50代の海外旅行をしたことがある方を対象にしたイメージ調査により、3つの項目にて【No.1】を獲得いたしました。今後もこれに満足することなく、お客様により一層ご満足いただけるサービスを目指してまいります。

公式サイト:https://www.imotonowifi.jp/

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アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2019年1月18日~21日
調査方法:インターネット調査
調査概要:海外Wi-Fiレンタル10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の海外旅行をしたことがある男女1316名
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