自社製機械式GMTムーブメントを搭載したオリエントスターGMTの新リファレンス 『オリエントスター GMT』を発売します。

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オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川二郎、資本金:19億3,700万円)は、『オリエントスター GMT』1型2アイテム(価格:89,250円、92,400円)を、2011年9月17日より全国で発売いたします。

「オリエントスター」は、1950年の創業と同時に輝ける星として生まれた、本格派機械式時計です。登場以来、多くの本物志向の方から愛されてきた、時代の流れに左右されないシンプルなデザインと機能が人気のシリーズです。

 このたび発売する『オリエントスター GMT※1』は、自社製機械式GMTムーブメントを搭載した、オリエントスターのフラッグシップモデルのニューリファレンスです。GMT機能※2を持った24時針に加え、ガラスの中に収められた回転リングを操作することにより、最大3つのタイムゾーンの時刻を表示することができます。
※1 世界標準時(Greenwich Mean Time)」の略称で、イギリスのグリニッジ天文台での天体観測を元に決められる 
 時刻。昔は世界標準時刻として普及していたが、現在では原子時計によって決定されるUTC(協定世界時)が
使われている。
※2 単独で修正可能な24時針により、時針とは別の時刻を表示できる機能。

 デザインは、シンプルでありながらも、造形的な力強さを表現した形状を採用しております。ケースからバンドへ向かうラグの斜面は、丸い刃の彫刻刀で削り取ったような造形を施し、オリエントスターの新しいダイナミックなデザインを使用しました。りゅうずを衝撃から守るりゅうずガードは、別体のパーツをネジ留めで固定することで、造形的な魅力を引き出しております。文字盤は、回転リングを含めて5層の板で構成され、中心から外側へ徐々に高さが増していく立体的な文字盤は、フラッグシップモデルにふさわしいクラス感を演出しています。
 
ホワイトダイヤルのモデルには、今回新たに時字部分にグレーメッキを施し、より視認性を高めました。一方、ブラックダイヤルのモデルには、ツートンカラーを採用し、ベゼル部分にグレーメッキを施すことで、トレンド感溢れるスタイリッシュな印象に仕上げています。従来のモデルよりも太い時分針が力強い印象を与え、さらに、カレンダー部分のレンズがないデザインを追加し、より多くのバリエーションからお選びいただけるようになりました。

 GMT機能とスタイリッシュさを兼ね備えた本アイテムは、世界で活躍する日本のビジネスマンにふさわしい本格派機械式時計となっております。

■オリエントスターGMT特設サイト: http://www.orient-watch.jp/feature/gmt/


― 商 品 概 要 ―

【商品名】 オリエントスター GMT

【発売日】 2011年 9月17日

【発売地域】 全国

【品番/文字盤/価格】
WZ0041DJ /    ブラック  / 92,400円(税込)
WZ0051DJ / カルピスホワイト / 89,250円(税込)

【製品仕様】
自動巻 (手巻付)
22石
秒針停止装置付
GMT機能
パワーリザーブインジケーター
ケース : ステンレススチール+グレーメッキ WZ0041DJ
ステンレススチール WZ0051DJ
サイズ : 縦 49.5mm / 横 44.0mm / 厚さ 13.8mm
ガラス : 表 サファイアガラス(無反射コーティング)
 裏 クリスタルガラス(シースルーバック)
バンド : ステンレススチール
 プッシュ三つ折式中留
日常生活用強化防水 (10気圧防水)
ルミナスライト
耐磁1種
駆動時間 : 40時間以上 (最大巻上げ時)
静的精度 : 日差+25秒~-15秒

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