【こども食堂 継続化プロジェクト】を1万5千店の飲食店が加盟する「どこでも社食&学食」が立ち上げ。地域のNPO団体および、スポンサー企業と連携。

福利厚生アプリの「どこでも社食&学食」を運営する株式会社シンシアージュ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久木田敬志)は、この度「加盟店1万5千店」と「地域のNPO団体」、並びに「スポンサー企業」と連携することで【こども食堂 継続化プロジェクト】を開始することをお知らせいたします。第一弾として10月に世田谷区でこども食堂の開催をいたします。

 

【こども食堂 継続化プロジェクト】 概要

昨今、社会問題となっている子ども食堂には課題があると考えており(詳細は後述)、その中でも継続的に開催する事が難しい現状が大きな課題であると考えています(1日限定開催など)。
原因は開催費用が寄付金や補助金でまかなわれているケースが多いため、どうしても限定的な開催にならざるを得ません。
そこで我々は、この課題を解決するためには、子ども食堂の開催を仕組み化(事業化)することが重要ではないかと考えました。
関係各社それぞれが強みを生かし連携することで、継続的に、また、もっと多くの地域で開催ができると考えています。
*関係各社:(1)どこでも社食&学食の加盟店1万5千店(2)NPO法人などの地域支援団体 (3)スポンサー企業

 

現在の「子ども食堂が抱える」課題

現状、各地域でNPO法人などの支援団体の皆さんが、子ども達や保護者の助けになればという思いから、子ども食堂の開催支援をされていますが、開催費用の源泉は主に寄付金や、自治体からの補助金などでまかなわれているケースが多いこともあり、開催期間や場所が限定されているのが実情です。
 しかし昨今の新型コロナの影響で、子どもの「食」に関する問題は加速度的に広がってきており、なんとか一日でも長く、また一箇所でも多くの場所で子ども食堂を開催できないかと考えています。

* いかに継続的に開催できるか
重要なポイントの一つは、継続性であると考えており、そのためにはいかに仕組み化(事業化)できるかが大切になってきます。 
関係者それぞれが参加したいと思うような要素を内包することで仕組み化を実現させます。

◆飲食店
  新型コロナの影響で売上が激減している飲食業界にとっては集客支援(売上獲得)につながる。
◆NPO法人などの支援団体
  子ども食堂を開催するにあたっての主な障壁は、「運用資金の調達」と、「受け入れ飲食店を探すこと」の2
  つがあがるが、この障壁を今回のプロジェクトでカバーできる。
◆スポンサー企業
(1)地元地域への貢献 (2)SDGs施策の一環として参加(≒企業価値の向上)

特に、新型コロナで莫大な影響を受けている飲食業界にとっては、売上獲得に直結する仕組みとなるため、子ども支援に加え、飲食店支援にもつながると考えています。

* 第一弾として世田谷区で開催(10月予定)
「こども食堂 継続化プロジェクト」の第一段として、「子育て支援などを行われている団体の一般社団法人ハイコラ様」と連携し、まずは世田谷区のこども達へ食事の支援を行います。
開催日時や店舗については改めてホームページなどで案内予定となりますが、第一回開催は、来月10月を予定しています。

* プロジェクトを応援・ご賛同いただけるスポンサー(個人・企業)を募集しています
本プロジェクトを各地域で推進するにあたり、応援いただける個人・企業の皆さまを募っています。
皆さまの力が合わさることで一食でも多くの食事をこども達へ提供できることに繋がると考えており、少しでもご興味のある方は以下までお問い合わせ下さい。
 ◆お問い合わせ:https://dokodemo-shashoku.com/inquiry

* こども食堂 とは
こどもや保護者に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための活動のこと。
貧困などが原因で栄養がある食事が出来ない、孤食、地域との繋がりがない、など現代社会が抱える課題を解決する手段として日本各地で広がってきています。
昨今の新型コロナの影響で解雇や雇い止めが増加している事もあり、こども食堂の重要性は更に高まって来ています。

福利厚生アプリ「どこでも社食&学食」とは
「どこでも社食&学食」は、自社に食堂がない企業や大学でも近くの飲食店と連携する事で、簡単に社食の環境を実現させるというものです。
利用企業は、月額利用料を支払うことで加盟店で大幅値引きや特典を受けられ、利用回数に制限がないため使えば使うほどお得になる社食アプリです。また、従業員対して個別に食事手当て(月2,000円等)を支給し加盟店舗で自由に使わせるモデルもあり、2つのモデルを組み合わせることで独自の社食制度を構築することが可能です。
健康的な食事を提供している店舗が多いことが特徴で、従業員の栄養環境の向上、ひいては心身の健康を保ち、健康経営を「食」でサポートします。

* 一般社団法人ハイコラ 概要
代表理事: 杉山めぐみ
団体目的:本法人は 育児中の母親への支援を通じ、子供の健全な成長を支えていきます。
また 社会のコミュニティや企業に対し、子育てへの応援と協力を募り子育てを社会で支え
ていけるような地域づくりを目的としています。
 HP:https://mamaworks.jimdofree.com/

【株式会社シンシアージュ 会社概要】
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
代表取締役社長:久木田敬志
事業内容:福利厚生サービス「どこでも社食&学食」

https://dokodemo-shashoku.com/)の開発、運営

お問い合わせ(広報担当):
フォーム:https://dokodemo-shashoku.com/inquiry
メール:info@sinsiarge.com
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社シンシアージュ >
  3. 【こども食堂 継続化プロジェクト】を1万5千店の飲食店が加盟する「どこでも社食&学食」が立ち上げ。地域のNPO団体および、スポンサー企業と連携。