LeapMind、「ET & IoT 2021」で、超低消費電力AI推論アクセラレータIP「Efficiera」を用いた異常検知モデル・デモを公開


エッジAIのスタンダードを創るLeapMind株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:松田総一)は、「ET & IoT 21」(会期: 2021年11月17日~19日、会場: パシフィコ横浜)に出展する当社FPGAパートナーの株式会社ジーニック様ブース(小間番号: DW14)にて、超低消費電力AI推論アクセラレータIP「Efficiera」を用いた異常検知モデルを展示すると発表しました。

ジーニック社ブースでは、数十枚の正常データのみで学習が可能な異常検知AIと、その異常検知AIの学習から推論までの実行をSoC FPGA搭載エッジデバイスで実現する、LeapMindの超低消費電力AI推論アクセラレータIP 「Efficiera」をご紹介します。


開催概要
会期:2021年11月17日(水)~19日(金)、10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜
公式サイト:https://www.jasa.or.jp/expo/
小間番号:DW14
参加無料:公式サイトにて要入場登録


LeapMindについて
2012年に創業したLeapMind(東京都渋谷区、代表取締役CEO:松田総一)は、「機械学習を使った新たなデバイスを、あまねく世に広める」を企業理念に、ディープラーニングをコンパクト化する極小量子化技術に強みを持ち、コンシューマエレクトロニクスや自動車産業など製造業中心に、150社を超える採用実績があります。また、次世代の情報端末を実現するためのキーテクノロジーを提供するために、その実現に必要なソフトウェアとハードウェア両面の開発に取り組んでいます。LeapMindの事業は高く評価されており、累計調達額は49.9億円に達しています(2021年5月現在)。詳細はこちらをご参照ください(https://leapmind.io/)。

本社:〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル 3F
代表者:代表取締役CEO 松田 総一
設立:2012年12月
URL:https://leapmind.io

* 社名、ロゴはLeapMind株式会社の登録商標です。
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