手書きの文字で気持ちがやさしく伝わる、心の距離が縮まる『サラサクリップ×そえぶみ箋』2017年3月3日(金)数量限定発売

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、人気のジェルインクボールペン『サラサクリップ』と天保6年創業の老舗、古川紙工株式会社(岐阜県美濃市)の『そえぶみ箋』とのコラボレーション『サラサクリップ×そえぶみ箋』を2017年3月3日(金)より全国の文具取扱店にて数量限定で発売します。

 △「サラサクリップ×そえぶみ箋」 価格:¥550+税(税込¥594) ペンの太さは全て0.5mm
(左から)ほっこりティータイム そえぶみ箋 便箋30枚、
ブラウングレー、ネオンオレンジ、ブルーグリーン各1本 
はばたくちょうちょ そえぶみ箋 便箋30枚、ブルーグレー、ネオングリーン、ピンク各1本
きらきらジュエリー そえぶみ箋 便箋30枚、ダークブルー、ネオンピンク、黄色各1本

近年デジタルツールが発達する一方で、一筆箋がコミュニケーションツールとして女性を中心に注目されています。特に『そえぶみ箋』はそのブームの火付け役として年間35万個を売り上げている一筆箋です。

『サラサクリップ×そえぶみ箋』は、オリジナルデザインの『そえぶみ箋』にさらさらした書き味と鮮やかな発色が特長の『サラサクリップ』のセットです。サラサクリップとそえぶみ箋でメッセージを添えることで気持ちがやさしく伝わります。

 


▽特長
①『サラサクリップ』と『そえぶみ箋』の初めてのコラボレーションです。このコラボレーションのためにデザインされたオリジナルの「そえぶみ箋」で、タイトルが書けるふきだしは折り曲げると本文を隠すことができ便利です。また、罫線はサラサクリップ0.5の線幅に合わせ、通常のものより2行多い9行で、より多くのメッセージを書きたいという要望に応えています。

②それぞれの「そえぶみ箋」のデザインに合わせて、46色のカラーバリエーションをもつ『サラサクリップ』から3色をチョイスしています。上司や友だちへのメッセージなど、さまざまなシーンに使えるサラサクリップ3色を選びぬいています。

③「そえぶみ箋」を送ることで、いつもより丁寧に言葉を選ぶなど、周囲の人とのコミュニケーションが円滑になるメリットもあります。

 ■使用シーン例

 

 

BEROREBERORE

AFTERAFTER

 

 

 

 

 

友だちへのプレゼントに友だちへのプレゼントに

先輩に本を返すとき先輩に本を返すとき

ママ友へのお土産にママ友へのお土産に

■市場背景

国内の筆記具市場は微増傾向にあり、その中でも水性ボールペンの割合は年々伸びています。油性と比べにじみやすいイメージがある水性ボールペンですが、『サラサクリップ』のような水性顔料タイプは耐水性があり、軽い力で書けることから徐々に幅広い年代層の方から人気が高まってきました。2013年度より、油性ボールペンと水性ボールペンのシェアが逆転し(※1)、現在では国内筆記具市場で水性ボールペンがトップのシェアを占めています。『サラサクリップ』は発売以降累計4億本を売り上げ、ジェルボールペンの中で5年連続シェアNo.1を記録しています。(※2)
(※1)㈱矢野経済研究所「文具・事務用品マーケティング総覧―2016年版―」   
注1.メーカー出荷金額ベース、注2.2016年度は予測値(2016年12月現在)

(※2)日経POS情報サービス 2012年1月~2016年12月文具市場(ジェルボールペン)
各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計

■そえぶみ箋とは?


「美濃和紙」で作られた手のひらサイズの小さな一筆箋のこと。美濃和紙は、岐阜県美濃市に伝わる昔ながらの製法で作られ、やさしい色合いが特長です。
250種類以上のデザインがあり、日々の暮らしやビジネスシーンで、ちょっとしたひと言を贈れることから、年間35万個を売り上げています。一筆箋は雑誌の特集なども組まれ、ひとつのブームになっていますが、「そえぶみ箋」はその火付け役とも言われています。2016年、第25回日本文具大賞を受賞しています。

 

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