週に1回、目標進捗を可視化しよう!マネジメントツール「Wistant」に「目標ヘルスチェック機能」が追加

〜企業の「目標管理」に変革を。目標の達成を強力サポートする、新しい機能が追加されました〜

マネジメントツール「Wistant(ウィスタント)」は、1人ひとりの目標の進捗を定期的に更新できる「目標ヘルスチェック」機能をリリースいたしました。

本機能では、

・メンバーは、定期的に「目標の進捗」と「必要なサポート」をチームに共有できます。
・現状が、「晴れ(とても順調)」「曇り(やや遅れ)」等の4段階で可視化されます。
・マネージャーが、メンバーに必要なサポートをすばやく実行できます。


■ 「目標ヘルスチェック」機能の詳細

目標ヘルスチェックを活用することで、以下のような効果が期待できます。

・1人ひとりが、普段から目標を意識して業務を行うようになる。
・メンバーが、チームに対して必要なサポートを簡単に共有できる。

・マネージャーが、メンバーに必要なサポートをすぐに実行できる。

 



目標ヘルスチェックの使い方

メンバーは、3つの質問に回答します。

・目標の進み具合はどうですか?
「とても順調」「予定通り」「やや遅れ」「かなり遅れ」の中から選択します。
 



・目標の状態をアップデートしましょう
あらかじめ設定した目標をクリックして、目標進捗を更新します。
 



・目標達成のために、相談・サポートが必要なことはありますか?
該当する項目をクリックして回答します。複数回答、未選択での回答も可能です。
 


以上で目標ヘルスチェックは完了です。

マネージャーやHR担当者は、メンバーのプロフィール画面から結果を確認できます。
 


目標ヘルスチェックの周期やタイミングは、管理者メニューから自由に設定できます。

■「目標ヘルスチェック」機能リリースの背景

Wistantは、1on1、目標管理、フィードバックをワンストップで実現するマネジメントツールです。組織をより良くする「ピープルマネジメント」を仕組み化し、定着させることができます。
 


Wistantの機能が1分半でわかる、サービス紹介動画は下記リンクよりご覧いただけます。(※YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=0ZHZHwYC7w4&t=3s
 

 


2018年3月の正式リリース後、プロダクトのアップデートを繰り返し、現在のヴァージョンは累計で120社超にご体験いただきました。その中で見えてきたのが、多くの企業では「目標管理」に課題を抱えているということです。

具体的には、

・目標を記入するフォーマットを用意しても、それを頑張って埋めるだけで終わってしまう。
・目標を意識するのは、評価のタイミングだけ(期中には目標の存在を忘れている人もいる)。
・マネージャーの意識が「数値目標」に集中してしまい、「成長目標」などに対してはサポートが受けづらい。

といった声が聞かれました。このような状況が続いてしまうと、

・目標達成のためのアクションや行動の改善が行われず、成果が上がりにくい。
・(上記の結果として)事業や会社の業績にネガティブなインパクトを与える。
・メンバーは上司や同僚から十分な支援を得ていると感じられず、組織へのエンゲージメントが低下する。
・(上記の結果として)メンバーの自発性や積極性の低下につながる。

​といったことが考えられます。

こうした課題を解決するために、目標ヘルスチェック機能は開発されました。

■ なぜ「目標管理」が重要なのか?

1, 目的に対する進捗具合を可視化でき、すべき行動が明確になる

目標を設定することで、目的を実現するためのステップを明確にすることでできます。営業を例に考えると、以下のようになります。

目的:受注金額をあげたい

目標①:週に20件以上の訪問をする
目標②:毎日新聞を読み、話せる内容を広げる
目標③:訪問の前に、30分は下調べする時間を取る

上記の例では、具体的な数字や期日を設けることにより、自身が取るべき行動を明確化できています。すると、確実に目的の実現へと進むことができ、余計な時間とエネルギーを費やすリスクが減少します。

また、目標の進捗を明らかにすることで、目的の実現にどれほど近づいているのかを確認できます。90%の企業が戦略の実行を成功できておらず、その大きな原因のひとつに目標設定と管理がある、という調査結果も出ています(※1)。

※1:https://www.inc.com/maya-hu-chan/90-percent-of-companies-fail-to-do-this.html

2, モチベーション向上につながる

目標の存在はモチベーションを上昇させ、パフォーマンスを上げます。

1960年代にEdwin Lockeが提唱した、Goal-settig theory of Motivationにおいては、目標設定は業務へのモチベーションを高く保ち、パフォーマンスを向上させるために必要不可欠とされています(※2)。

また、金銭的なインセンティブがない状態で、目標の設定を行ったグループとそうでないグループを比較すると、前者の方が12〜15%パフォーマンスが高い事が研究によって明らかにされています(※3)。

※2:http://nationalforum.com/Electronic%20Journal%20Volumes/Lunenburg,%20Fred%20C.%20Goal-Setting%20Theoryof%20Motivation%20IJMBA%20V15%20N1%202011.pdf
※3:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2212827115001626

Wistantは今後も、組織にピープルマネジメントを定着させることで、すべての組織がより魅力的になっていくよう、機能開発を進めてまいります。

■ 会社概要
社 名:RELATIONS株式会社
所在地:東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山 5F
代表取締役:長谷川 博章(はせがわ ひろあき)
創 業:2009年2月
企業URL: https://www.relationsgroup.co.jp/
事業内容:組織のパフォーマンスを高めるマネジメントツール「Wistant( https://wistant.com/ )」、コスト改善コンサルティングサービス「Less is Plus( https://less-plus.com/ )」、現場の事例から学べるビジネスメディア「SELECK( https://seleck.cc/ )」等

■ 本件に関するお問い合わせ
広報担当 舟迫(ふなば)
TEL:03-6712-6350
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