「リッツ」が47都道府県名産品を徹底調査!「北陸・甲信越地方」編:富山の海の幸「氷見のぶり」、山梨・長野のフルーツなど、地元民自慢の特産品から、近年人気の「金沢カレー」まで、続々とランクイン!!

~フードスタイリスト飯島奈美さんが開発した「日本を、のせてみよー。」47都道府県レシピWebで公開中~

どんな食材とも合わせやすい万能クラッカーの「リッツ」(モンデリーズ・ジャパン株式会社、本社:東京都品川区/代表取締役社長:辺丙三)は、日本全国47都道府県のご当地食材を使った「オン・ザ・リッツ」レシピを紹介する「日本を、のせてみよー。」キャンペーンに伴い、このたび47都道府県の地元民がおススメするご当地名産品ランキング調査を実施しました。
調査は、各都道府県の出身および在住者を対象に、地元民がおススメする「おつまみ」、「おかず」、「デザート」の3部門について聞いたもの。キャンペーン期間中に、47都道府県を7つのエリアに分けて、ランキング結果の詳細を毎週発表しており、今回は「北陸・甲信越地方」編です。
「北陸・甲信越地方」各県の「おつまみ」「おかず」「デザート」のランキング結果は以下のとおりです。
 
【新潟県】
「おつまみ」部門で、3位以降と50ポイント以上もの差をつけて圧倒的な人気を誇ったのは、1位の「枝豆(茶豆)」(87.9%)と2位「柿の種」(75.7%)でした。「おかず」の1位には、通常の油揚げより3倍もの厚みがある「栃尾の油揚げ」(53.4%)、2 位には「日本を、のせてみよー。」キャンペーンのレシピにも選ばれた「タレカツ丼」(42.2%)がランクインしました。「デザート」部門では、新潟県の代表的な和菓子「笹だんご」(57.8%)が1位。続いて2位に「ヤスダヨーグルト」(52.4%)、3位に「もも太郎(アイス)」(42.7%)という結果となりました。

【富山県】
「おつまみ」部門では、「富山かまぼこ(赤巻き・昆布巻き)」(62.6%)、「黒造り(イカの塩辛)」(49.0%)、「かじきまぐろの昆布〆(さす)」(47.1%)、「ほたるいか沖漬」(40.8%)、「ほたるいかのひもの」(13.6%)と、海の幸に恵まれた県ならではの顔ぶれがトップ5を占めました。「おかず」で圧倒的な人気を誇ったのは「氷見のブリ」(64.6%)。2位以降も、「かじきまぐろの昆布〆(さす)」(34.5%)、「たら汁」(30.1%)、「かまぼこ(赤巻き・黒巻き)」(29.6%)、「とろろ昆布おにぎり」(29.1%)、「しろえび」(28.2%)、「ますのすし」(25.2%)が続き、ここでも海産物が肩を並べてランクインしました。また、「デザート」部門では、「甘金丹(かんこんたん)」(59.2%)、「七越焼(大判焼き)」(52.4%)、「月世界(つきせかい)」(30.1%)と、地元の銘菓が上位にランクインする結果となりました。

【石川県】
「おつまみ」部門では、贅沢な高級天然ズワイガニの「香箱ガニ」(57.8%)が1位に選ばれました。「おかず」部門では、江戸時代から石川県で親しまれている万能調味料(鍋の素)の「とり野菜みそ」(69.4%)が7割近い得票率で、堂々の第1位に輝きました。次いで2位に「かぶら寿し・大根寿し」(37.9%)、3位「金沢カレー」(35.9%)、4位「8番の野菜ラーメン」(35.0%)が肩を並べてランクインしました。また、「デザート」では、270年もの歴史があり、長年石川県民に愛され続けてきた、餅をこしあんでくるんだ生菓子「あんころ」(78.6%)が、2位との差を50ポイント近く引き離し圧倒的な人気で1位となりました。

【福井県】
「おつまみ」部門で7割以上の得票率を得て1位に輝いたのは、消費量が日本トップクラスと言われている「焼き鳥」(71.4%)でした。「おかず」部門では、福井県が発祥の地と言われている「ソースかつ丼」(58.7%)が1位という結果となりました。「デザート」は、福井県では冬にこたつに入って食べるのが主流という「(冬の)水ようかん」(75.7%)が1位に選ばれました。続く2位、3位も「羽二重餅」(60.7%)、「あべ川餅」(35.9%)が選ばれ、トップ3は和菓子が占める結果となりました。

【山梨県】
「おつまみ」部門で、約9割の得票率で1位の座を獲得したのは「とりもつ煮」(86.4%)です。2位には「煮貝(あわび、とこぶし、さざえ)」(57.3%)、4位に「馬もつ煮」(32.0%)がランクインし、煮物が上位を占める結果となりました。「おかず」部門では、山梨の名物「かぼちゃほうとう」(53.4%)が1位。2位には「吉田うどん+すりだね」(32.5%)と、郷土料理の麺類が続けてランクインしました。「デザート」では、山梨県が日本一の生産量を誇る「桃(フルーツ)」(81.6%)、そして「ぶどう(フルーツ)」(71.8%)が堂々のトップ2に選ばれました。

【長野県】
「おつまみ」「おかず」ともに1位に選ばれたのは、「野沢菜漬」(おつまみ:73.3%、おかず:76.7%)。両部門とも7割以上の得票率を得る程の人気ぶりです。「おつまみ」部門では、2位の「馬刺」(56.8%)が、3位以下と30ポイント以上の差を付けてランクイン。「おかず」部門では、「ビタミンちくわの煮物」(32.0%)、「塩いか」(30.1%)、「粉こうや豆腐の煮物」(24.8%)が肩を並べて2位から4位を占めました。「デザート」には、長野県自慢のフルーツ、「りんご(フルーツ)」(75.7%)、「巨峰(ぶどう・フルーツ)」(69.9%)がトップ2にランクインし、3位以下と約40ポイント差を付ける圧倒的な人気を誇りました。

本調査における名産品選定を監修、かつ「日本を、のせてみよー。」キャンペーンのレシピ制作にあたりご当地食材の選定にも携わったスーパーマーケット研究家の菅原佳己さんは、今回の調査結果に対して、次のように述べています。

「北陸・甲信越地方では、富山県の海の幸、山梨県と長野県のフルーツなどといった特産品や歴史のある名産品に留まらず、石川県の「金沢カレー」や「8番らーめん」など、近年地元で人気のソウルフード系まで幅広くランクインする興味深い結果となりました。新潟県『タレカツ丼』、富山県『さす』、福井県『へしこ』、山梨県『ぶどう』など、『日本を、のせてみよー。』キャンペーンのレシピで選んだ食材もありましたが、紹介されていない食材も沢山上位にランクインしています。ぜひ、今回のランキングを参考にしながら、北陸・甲信越地方の地元民がおススメするオリジナルの『オン・ザ・リッツ』レシピに挑戦してみてください。」
 

なお、現在「リッツ」では「日本を、のせてみよー。」をコンセプトに、菅原さんがご当地食材選定、フードコーディネーターの飯島奈美さんがレシピ開発した、47都道府県の「オン・ザ・リッツ」レシピをウェブサイトで公開しています。どんな食材とも合う万能クラッカーの「リッツ」だからこそ楽しめる47都道府県の個性豊かなレシピが紹介されています。家族と、お友達と、みんなで地元や出身地の食材を持ち寄って、新しいリッツ・パーティーを気軽に楽しんではいかがでしょうか。

なお、今まで発表した47都道府県名産品に関する調査結果は、以下をご覧ください。
●47都道府県別「おつまみ」編第1位: http://jp.mondelezinternational.com/Newsroom/2017-Press-Releases/170705
●「北海道・東北地方」編: http://jp.mondelezinternational.com/Newsroom/2017-Press-Releases/170712
●「関東地方」編:http://jp.mondelezinternational.com/Newsroom/2017-Press-Releases/170719

【キャンペーン名】  日本を、のせてみよー。
【キャンペーンURL】 http://www.ritzcrackers.jp/recipe/local/

【調査概要】
モンデリーズ・ジャパン株式会社調べ(調査委託先:株式会社マクロミル)
●調査期間: 2017年05月25日 (木)~5月26日(金)
●調査対象:各都道府県の出身および在住の20代以上の男女、各都道府県206名(合計9,682名)
●調査方法: インターネット調査
●質問内容:
「おつまみ」にするのにピッタリだと思う、あなたの地元の名産品を、以下からお選びください。(3つまで)
「デザート」にするのにピッタリだと思う、あなたの地元の名産品を、以下からお選びください。(3つまで)
「ご飯のおかず」にするのにピッタリだと思う、あなたの地元の名産品を、以下からお選びください。(3つまで)
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