かわいいくまの男の子の物語『ピノピノとおひるね』発売記念、ブックハウスカフェにてクリスマスイベント開催!

物語の文(翻案)担当の山本和子氏といっしょに、森のなかまのクリスマスリースづくりをしたり、ほっこりなごむよみきかせに耳をかたむけたり…! ご購入の本に、山本和子氏のサインももらえます!!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)発行の童話『ピノピノとおひるね』シリーズ。この本を題材とした無料イベントが2019年12月14日(土)に、こどもの本専門店 ブックハウスカフェ(東京・神保町)で開催されます。

現代感をかねそなえたラブリーなさし絵に、短くそぼくな文…。
声にだしてよめば、そのやさしい音のひびきにいやされ、大人もやすらか~な気持ちになる。

…そんなノスタルジーを感じさせる童話シリーズ『ピノピノとおひるね』を、すでにご存じのかたもいるかもしれません。
このシリーズ、2019年秋に発売したばかりですが、すでに図書館や小学校のよみきかせ等で大好評! おやすみまえの親子の時間の定番となっている、要チェックの作品です。

ピノピノとおひるね(左:1巻、右:2巻) レトロクラシックなデザインは、大人の「童話好き」層からも高評価を獲得していますピノピノとおひるね(左:1巻、右:2巻) レトロクラシックなデザインは、大人の「童話好き」層からも高評価を獲得しています

▲1巻・2巻「ピノピノのテーマソング」より▲1巻・2巻「ピノピノのテーマソング」より

▲1巻第1話「ちゃいろのこぐま ピノピノ」より▲1巻第1話「ちゃいろのこぐま ピノピノ」より

  • 主人公のこぐま、ピノピノと森のなかまたちのキュートなクリスマスリースを手づくり!
『ピノピノとおひるね』シリーズは、イタリアの人気作家、ロベルト・ピウミーニ氏の原作をもとにした、幼児~小学校低学年向けの物語。
日本語版にした際に文(翻案)を担当したのは、童話作家の山本和子氏。
児童館で長い間、工作を教えながら、さまざまな時代のこどもたちと向きあってきた経験とセンスが、作品のすみずみにいかされています。
よみやすい言葉をえらび、ていねいに文章をつむいでまとめた1話1話は、音読にも最適にしあがっています。

▲日本語版の文(翻案)を担当した山本和子氏▲日本語版の文(翻案)を担当した山本和子氏

山本和子(やまもと・かずこ)…童話作家
横浜市生まれ。保育と文学を学んだ後、児童館に勤める。退職後もこどもに工作を教えながら、学年誌や園向けの月刊誌などで、創作童話、昔話の再話などを執筆。言葉のリズムや心地よさを考えたよみやすい文が、たくさんのこどもたちの心をとらえる。童話、絵本、合唱曲の作詞など、幅広く手がけている。


今回のイベントでは、山本和子氏みずから、この物語をよみきかせするほか、山本和子氏が工作の先生となって、ピノピノと森のなかまたち(くまの女の子や、りす、小鳥、もぐら、あらいぐまなど)のモチーフを使ったクリスマスリースのつくりかたを教える時間もあります。
つくりかたは、ちいさなお子さまでも楽しめるようにくふうされており、とってもかんたん。しあげにリボンなどを組みあわせたりして…どんなリースができあがるかはその人しだい!?
参加費無料なうえに、年齢制限もありません。(※ちいさなお子さまには、大人のかたのつきそいをお願いいたします)
親子はもちろん、大人だけの参加も大歓迎!
できあがったリースはお持ち帰りいただけます。

令和になってはじめてのクリスマス、こどもの本いっぱいの書店でなつかしい気持ちにひたりながら、心地よい語りに耳をかたむけたり、無邪気に工作したりするひとときを楽しみませんか。
本に登場する森のなかまたちとともに、お待ちしています。

▲主人公のピノピノ。くるくるカールしたまき毛がチャームポイント▲主人公のピノピノ。くるくるカールしたまき毛がチャームポイント

▲くまの女の子、ルゥ。ピノピノとブルーベリーのしげみで出会います▲くまの女の子、ルゥ。ピノピノとブルーベリーのしげみで出会います

▲あらいぐまのおじさん。ピノピノをからかってきます▲あらいぐまのおじさん。ピノピノをからかってきます

▲ピノピノのおかあさん。やさしくて、ときどききびしい▲ピノピノのおかあさん。やさしくて、ときどききびしい

  • ★イベント概要★
『ピノピノのクリスマスかざりをつくろう』

日時:2019年12月14日(土)
第1回:14:00~ 約50分
第2回:15:00~ 約50分

会場:こどもの本専門店「ブックハウスカフェ」中央ソファスペース
(絵本や読み物の書棚にかこまれたカフェスペースです)
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
TEL 03-6261-6177
https://www.bookhousecafe.jp/

▲会場は、絵本や読み物の書棚にかこまれた中央ソファスペース▲会場は、絵本や読み物の書棚にかこまれた中央ソファスペース

内容:
1.ピノピノと森のなかまたちのクリスマスリースづくり
2.「ピノピノとおひるね」物語よみきかせ
3.本をつくった際のうらばなし
※ご購入いただいた「ピノピノとおひるね」の本に、山本和子氏がサインします
参加費:無料
年齢制限:なし
予約:不要
※各回とも会場が満員になりしだい、受付終了
 
  • ★書籍概要★
『ピノピノとおひるね』シリーズ
絵本からのステップアップに最適な、初級向け童話。
1巻2巻2冊セットにすれば、クリスマスのプレゼントにもおすすめです!

原作:ロベルト・ピウミーニ
絵:アンナ・クルティ
翻案:山本 和子
対象年齢:よんであげるなら 4歳から
     じぶんでよむなら 小学校低学年から
定価:本体各1000円+税
巻数:1巻・2巻(2019年12月現在)
※続刊の予定あり
判型:A5/96ページ(1冊で4話楽しめます)
電子版:なし

『ピノピノとおひるね1 くるくる まき毛』
ISBN:978-4-05-205094-7
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020509400
amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052050940

『ピノピノとおひるね2 だいじな たまご』
ISBN:978-4-05-205095-4
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020509500
amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052050959

 

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