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革小物に半世紀を超えて向き合ってきた株式会社ナダヤが生んだ“常識を覆した長財布”。お札より低いことを目指した新商品の開発ストーリー。

開発の裏側

#開発の裏側  #長財布  #革製品

2024年5月1日 10時00分 ナダヤ

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プロフィール
灘 瑛一郎
株式会社ナダヤ 代表取締役社長
大阪府出身。1960年に創業した革製品の製造・卸業を営む株式会社ナダヤの3代目。大学院卒業後、測定機器メーカーに就職。事業計画や営業戦略などを担当する販売促進部などを経験。2年後の2014年にナダヤに入社。利益や経費、在庫の見える化や企画書のデータ化など様々な業務改善を実施。現在は、社員が働きがいを持てるような取り組みを行っている。2019年に取締役専務、2021年に社長に就任。
商品・サービス情報
常識を覆した長財布
1番のポイントはお札が折れない構造になっている事です。
札入れの深さは何度も微調整を重ねてようやくベストな深さを導き出しました。結果、従来の長財布の使い方や容量を引き継ぎながら、たくさん入れてもデザインが崩れず、それでいて縫い代と余白を考えると不可能とも思える紙幣とほぼ同じ高さの長財布の開発に成功しました。
全4ラインナップ
ブラック・ブラウン・オレンジ(バスケットボール)・ホワイト(野球ボール)
ブラック、ブラウンはイタリアンレザーを使用し、手に馴染みやすい素材です。
人気のバスケットボールと野球ボールのスポーツレザーもラインナップしました。
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