April Dream No.187

小児看護の力で大人も子どももキラキラと笑顔で夢を語る社会へ

私が9歳の時に産まれた妹は手術が必要でした。妹とその妹に付き添う母の姿を見て、幼少期からずっと子どもと家族の力になれることはないかと考え、今は小児科一筋の看護師をしています。大学時代から色んなバックグラウンドの子どもたちとご家族と出会い、時にはお看取りもしました。子どもたちとご家族を応援し続けるため、小児専門病院からフリーランスへ転向し、マザーテレサのような社会起業家を目指しています。ママとパパの笑顔は子どものパワーの源であり、子どもたちの”やりたい”を後押ししてくれます。子どもたちは、障がいや病気があってもなくてもみんなスペシャルで素直で力強いです。子どもの貧困や虐待の増加、少子化、多様化した家族の型がある現代で、産前産後から若年成人までのサービスの充実化を図ります。子育てしやすい社会、家族が余裕を持って子どもと接することのできる社会、子どもたちの憧れる生き生きとした大人で溢れる社会の一つになることを目標に、自身の看護師というツールを活かして、その他の分野のスペシャリストや同志、当事者であるご家族やお子さんとそのきょうだいたちと共同していきます。