【特許取得】放射性セシウム汚染土壌を“分けて減らす”独自技術を開発。最終処分量の低減と再利用促進へ

セイスイ工業株式会社

【審査員講評】

「デカンタ型遠心分離機による分級処理技術の特許」という、一般にはなじみの薄いテーマだが、福島県等の除染土壌という社会課題を起点に、技術の特徴から自治体・事業者のメリットまでを端的に整理しており、「水処理のプロフェッショナル」としての信頼性向上に寄与するプレスリリースとなっている。特筆すべきはタイトルで、「デカンタ式遠心分離装置、その分級点設定方法および分級処理方法」という難解な発明名称を"分けて減らす"という誰でも伝わる表現に翻訳している点も素晴らしい。(矢嶋)
自社の技術やサービス、商品が社会課題の解決にどうつながっているのかがわかりやすく構成されています。文章も適宜構造化されており、とても読みやすいです。(関根)
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