「うずら卵を、もっと安心・安全に食べてほしい」―6月9日「卵の日」に、世界初!体験型食育ツール『UZU-HABI for Kids』を開発。食育活動参加団体の募集を開始。

天狗缶詰株式会社

【審査員講評】

誤嚥防止とだけ聞くと、それは意味あることだと認識してしまいますが、その裏にうずらの卵の生産者がいて、心待ちにしている愛好家がいることを思い出させてくれました。物事の両面性の隙間をついた、秀逸なプレスリリースだったと思います。(浦田)
痛ましい誤嚥事故以降、給食から姿を消したうずら卵。ここには、うずら卵事故ゼロの実現を本気で目指す、意志の強さが随所に表れている。ただ、根底のやさしさが滲み出るのも、このプレスリリースの魅力。前半にまず3つのポイントが整理され、好感を持つ。伝えたいことが沢山あり長文にならざるを得ない時は、早い位置に要旨をまとめるのが重要。国産うずら産業の危機を数字で伝え、触感を活用した新たなアプローチが紹介される。斬新さだけでない、顔を出してコメントするチームの雰囲気が和ませる。(三島)
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