障害者雇用を、数だけの話にしない。「LORANSが問い続けたいこと」を公開

株式会社ローランズ

【審査員講評】

法定雇用率2.7%への引き上げ当日に、あえて「数だけの話にしない」と打ち出した点が巧い。主張の提示に留まらず、20社が参画する共同雇用組合という実装済みの解決策まで示している。代表自身が23歳で創業した原点と100名超の雇用実績という裏付けもあり、説得力があった。思わず応援したくなるリリース。(矢嶋)
数字を満たすための雇用ではなく、「働くこと」の本質を考えてほしい。人は定量的に測れるものではなく、一人ひとりの働きがいというのは数値にできないということが伝わってくるリリースでした。(高阪)
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