一宮市の“認知症高齢者捜索支援”にGPSインソールが採用!月額330円の市民負担で7/1より申込受付を開始

株式会社イル

【審査員講評】

認知症の徘徊という社会課題に明確な解を示している。持ち忘れを構造的に防ぐインソール型の着眼が良く、月額330円での自治体捜索支援への採用で、地域発の製品が公的サービスに載る道筋も具体的だ。サイズや駆動時間の整理も的確である。一方、装着イメージや位置がわかるアプリ画面は、リリース内にも掲載してほしい。(袈裟丸)
インソールにGPSをつけて認知症者捜索支援に繋げること、一宮市と連携をしていること、月額330円で、7月1日からという5W1Hが明確でとても良い見出しです。事業内容も社会課題である高齢化、認知症者の増加への改善策として有意義なものになっていて、インソールのシンプルな画像で、靴の中に組み込むのだとパッと理解ができるので、構成が上手であると感じます。また地域発のスタートアップ企業であり、まだ未発達な部分をPR TIMESを活用することでメディアに取り上げられたり、社会的信頼を得るために有効であることにつながっているかと思います。専門用語を使わずに、日常の言葉を用いている点も相手に寄り添った取り組みの一端を垣間見え、丁寧なリリースであると思います。(佐久間)
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